概要
本社・営業所
沿革
-
2000年
6月14日 設立。
- 2000年10月18日 舞岡営業所開設。神奈川中央交通舞岡営業所の一部系統の運行管理を受託。東04・戸34系統が神奈川中央交通から移管される。これにより自社直轄運行の路線バスの運行も開始。
-
2002年 東22・東23系統を神奈川中央交通から移管される。
-
2002年9月17日 港70系統の実験運行を開始。
- 2002年11月1日 港70系統の午前の便を逆周りに。
- 2002年12月17日 港70系統の実験運行を終了。
-
2003年
7月18日 空港連絡バスの運行を開始。
- 2003年10月20日 東22・戸34系統を廃止。
-
2004年
12月1日 空港連絡バスの一部を戸塚駅まで延伸。
-
2008年
4月16日 神奈川中央交通大和営業所中山操車所の全体管理を受託。横浜神奈交バス中山営業所を開設。なお、自社の直轄路線はない。
- 2008年6月16日 湘南神奈交バスより夜間高速バス全線が移管される。
- 2008年9月30日 夜間高速バス奈良・五位堂線を廃止。
- 2008年11月3日 管内全路線(高速バス及び羽田空港線を除く)にてPASMO運用開始。
所管路線
ここでは、自社単独路線のみ記述する。
東04系統
- 東戸塚駅西口〜川上団地
- : 2000年10月18日に神奈中から移管された路線。東戸塚駅と川上団地を結ぶ。途中にあるバス停は「川上団地第二」のみ。平日は朝夕、土・休日のみの運行。嘗ては東戸塚駅東口発着便が存在した。
東23系統
- 東戸塚駅東口〜天王山橋〜さかえ橋〜白百合台団地〜弥生台駅
- : 2002年に神奈中から移管された自社路線。戸塚区北部、泉区東部を経由して東戸塚駅と弥生台駅を結ぶ。
戸09系統
- 戸塚駅東口〜不動坂〜秋葉〜さかえ橋〜名瀬〜緑園都市駅
- : 神奈中から移管された路線。戸塚駅・緑園都市駅と戸塚区北部を結ぶ。
戸37系統
- 戸塚駅東口〜不動坂〜秋葉〜天王山橋〜東戸塚駅東口〜川上団地
- : 神奈中から移管された路線。東戸塚駅までは戸33系統と同一ルートである。
空港連絡バス
夜行高速バス
-
ハーバーライト大阪号
- 本郷車庫・港南台駅・上大岡駅・横浜駅東口・町田バスセンター・本厚木駅〜大阪駅・USJ
-
ハーバーライト京都号
- 本郷車庫・港南台駅・上大岡駅・横浜駅東口・町田バスセンター・本厚木駅〜京都駅
廃止系統
東22系統
- 東戸塚駅東口〜天王山橋〜さかえ橋〜第二工業団地〜上矢部高校〜白百合台団地〜弥生台駅
- : 2002年に神奈中から移管された自社路線。2003年10月20日廃止。
戸34系統
- 戸塚駅東口〜不動坂〜品濃町〜東戸塚駅東口〜川上団地
- : 2000年10月18日に神奈中から移管された路線。戸37系統とは異なり、秋葉を回らず国道1号線を真っ直ぐ走行して東戸塚駅に入った。2003年10月20日廃止。
港70系統
- 港南台駅〜原〜小山台〜日野南中学校前〜原〜港南台駅
- : 2002年9月17日〜12月16日の間に中型バスで運行された実験線。運行開始時は138系統の前身である港38系統と同じ形態で運行されたが、11月1日からは午前中の便が逆周りとなった。
夜間高速バス
-
やまと号
- 本郷車庫〜港南台駅〜上大岡駅〜横浜駅東口〜町田バスセンター〜本厚木駅〜奈良駅〜五位堂駅
- 湘南神奈交バスより移管された。共同運行相手は奈良交通だった。京成バス・奈良交通運行の千葉線との路線統合により2008年10月1日改正で廃止(最終運行は9月30日)され、神奈中グループは運行から撤退した。
車両
車両に付けられている社番は、頭が「YK」で、以下4桁の数字である。
一般路線用車両の大半は神奈中本体から移籍したものであり、3台のみ自社発注車である。全車
ニューエアロスターで、他の神奈交バスとは趣が異なる。自社発注車は神奈中標準色ではなく神奈交色である。
注記
参考文献
外部リンク
社よこはまかなこうはす
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)