1957年、単行本『怪獣男爵』(大阪・あたみ社)でデビュー。1963年に上京。後に、日の丸文庫の『影』誌において、影丸譲也の名前に変更した。その後も次々と作品を作り続ける。代表作には「八つ墓村」「悪魔が来りて笛を吹く」(横溝正史の名探偵・金田一耕助の事件簿シリーズ)や「白鯨」「怪奇大作戦」「私は貝になりたい」「空手バカ一代」「ワル」など多数。2003年には「ワル・最終章」を成人雑誌に掲載。ペンネームを影丸穣也に変更。その後 NHKの人気番組「プロジェクトX」やNHK大河ドラマ「義経」のコミック版を制作。影丸穣也によって漫画化された後、映画化・Vシネマ化された作品も多数。
作品リスト
(貸本時代)
- 怪獣男爵(久保本實(実)名義)B6判単行本(あたみ社)
- 怪竜湖の謎(影丸譲也名義)「魔像」10号(日の丸文庫)
(その他)
アシスタント
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)