駅構造
島式1面2線のホームを持つ、行違い可能な
地上駅。駅舎は線路の西側(湯の山温泉寄り)・下り方にあり、ホームとは構内踏切で連絡している。一線スルー形式のため、上り下りともに普段は南側のホーム(案内上の表記はないが、運転指令上では2番線とされている)のみ使用。北側のホーム(同じく1番線とされている)は行違いがある時のみ使用される。
便所はかつては男女別の
汲取式であったが、現在は水洗化されている。
ホーム北側の草の生え茂った空き地は、軽便時代の検車場兼車庫の跡地。
※案内上ののりば番号の表記はない。運転指令上の番線を記載した。行き違いがない場合、上下列車は本線(2番線)に停車する。
利用状況
- 主として通学・通勤用に利用される。
- 伊勢松本駅の利用状況の変遷を下表に示す。
- 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
- 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
- 2005年11月8日の調査結果によると、1日の利用客は2603人。この数字は…
- 近鉄の全調査対象駅(323駅、但し調査当時)中、172位。
- 湯の山線の駅(10駅、近鉄四日市駅含む)の中では、3位。
- 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時)の中では、30位。
- 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(伊勢松本駅)
駅周辺
路線バス
-
三重交通
- 松本駅前
- 04系統 悠彩の里(中川原駅前・陽光台・かわしま園経由)
- 80系統 桜花台(桜台団地経由)
- 80系統 桜リサーチパーク(桜台団地・桜花台経由) ※1日1本
- 03系統 桜リサーチパーク(桜花台経由) ※1日1本
- 03・80系統 近鉄四日市(城東町経由)
- 04系統 近鉄四日市(市立病院口経由)
歴史
松本村駅から伊勢松本駅への改称時期は不明。
隣の駅
- 近畿日本鉄道
- 湯の山線
- :中川原駅 - 伊勢松本駅 - 伊勢川島駅
関連項目
せまつもと
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)