来歴
人物・エピソード
中学3年生時に中国地区の
駅伝大会に出場している。運動は全般的に得意で運動神経は良い。
ホリプロスカウトキャラバンには友達に誘われて参加した。特技ではやることがなかったので学校で流行っていたウサギのまねをした。またバラエティ番組に出演する際に、特技としてウサギのものまねを披露することもある。
『世界の中心で、愛をさけぶ』では、白血病に冒されたヒロインを演じる為に、映画版で同役を演じた
長澤まさみ同様、剃髪を行った。
バラエティ番組などに出演する際、共演者からは
天然ボケと評されることがあり、『ホタルノヒカリ』で共演した
藤木直人は、彼女のことを「マイペースで天然。よくつまづいて転んでいたから」と評している。『
島田検定』に出演した際は珍回答を連発して司会の
島田紳助から「君、本当にアホやろ!」と言われたり、『
SMAP×SMAP』では
木村拓哉と
中井貴一から、綾瀬がベンガルに「ハーフですか?」と尋ねたことや「ジーコって芸名なんですか?」といった過去の発言を披露された。また『
ハッピーフライト』の初日舞台挨拶で
吹石一恵から「周りの人全員をツッコミにしてしまう(ボケ役の)キャラ」と言われる等同映画の共演者からも彼女の天然ぶりを言及されている。極めつけは
全日空(ANA)が製作に全面協力しているのにも関わらず、「
日本航空のCAに『ぜひ見に行きます』と言われた」とライバル会社での秘話を話してしまう一幕もあった。
「
鹿男あをによし」を収録中、人生について考えることが多かったため共演者の
児玉清と深夜まで人生について語り合ったことが多々あった。
ニュージーランドでスパイに間違えられ1日拘束されたことがある。
受賞歴
2005年
2007年
2008年
- 第32回山路ふみ子映画賞 新人女優賞(『僕の彼女はサイボーグ』『ICHI』『ハッピーフライト』)
- 第21回日刊スポーツ映画大賞 主演女優賞(『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』『ハッピーフライト』)
主な出演作品
テレビドラマ
映画
PV
CM
ディスコグラフィ
CD
-
ピリオド(2006年3月24日)作詞:持田香織/小林武史 作曲/編曲/プロデュース:小林武史
- 交差点days(2006年9月13日)作詞:一青窈 作曲/編曲/プロデュース:小林武史
- 飛行機雲(2007年12月5日)作詞:Satomi 作曲/プロデュース:蔦谷好位置
書籍
写真集
- birth(2001年11月、集英社)
- ひと夏…。 綾瀬はるか写真集(2002年12月、メディア・クライス)
- HEROINE(2004年、小学館)
- Float(2008年4月、ワニブックス)
- Haruka Ayase in Cyborg she『僕の彼女はサイボーグ』公式ガイドブック (2008年6月、ゴマブックス)
- 綾瀬はるか in 「ICHI」(2008年10月、東京ニュース通信社)
雑誌・新聞(インタビュー、グラビア等)
関連項目
脚注
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)