出演者
司会
VTR出演
過去の出演者
司会
久本以外の司会2人は数年おきに交代する。当初人気絶頂期を迎えていた菅野を中心におき、ベテランの高木と久本が全面的に進行をサポートするという形でスタートしたが、菅野・高木が降板した後は、現在のように久本がメインとなり、後の2人の女性司会者が随時交代してゆくという形に移行した。
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高木美保・菅野美穂(1996年4月6日 - 1999年1月)
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橘実里(1999年1月9日 - 9月25日)
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水野真紀(1999年1月9日 - 2000年9月30日)
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松本明子(1999年10月2日 - 2000年3月25日、2000年10月7日 - 2005年1月8日)
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浅田美代子(2000年4月15日 - 2005年1月8日)
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相田翔子・若槻千夏(2005年1月15日 - 2007年3月31日)
その他レギュラー
コーナー
番組開始時に毎週3組のトークゲストが紹介される。ゲストは男性と女性がバランスよく組み合わされている(例えば、ベテラン男性俳優・中堅女性タレント・若手男性お笑いコンビというように)。
メレンゲ写真館
番組のメインのトークコーナー。ゲスト1人1人の写真や過去の話などでトークを進めていく。最近はゲストが自宅内を撮影したVTRなどを紹介することが多い。
石塚英彦の通りの達人
2000年1月スタート。石塚英彦(コーナー内では「石ちゃん」と呼称)が都内や関東近郊を主とした街中に出かけ、料理店などに立ち寄り地元の人々と触れ合ったりする名物コーナー。かつては「石ちゃんのおみやげ」がスタジオに届く趣向もあった。その後の「
Debuya」→「
元祖!でぶや」、「
ぴったんこカン・カン」など、石塚がグルメレポートでブレークした一つのきっかけである。これを拡大したゴールデンタイムの特番が定期的に放送されている。
メレンゲ楽屋ツアー
バスガイドに扮した久本が田舎の修学旅行生に扮したキングコングをゲストの楽屋に案内するという設定のコーナー。スタジオゲストの中から1組(主に女性ゲスト)の楽屋を訪問し、私服や所持品・所持金をチェックする。キングコングが3月31日に卒業した後は、久本、松浦、高畑の3人で行っている。それにともないバスガイドは松浦となり、久本は
アフロヘアー、高畑はお下げ髪のセーラー服姿へと変更された。
メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ
麒麟、
小島よしお(2007年までモンキッキー)が優雅に暮らす有名人の私生活に密着するロケ。
2006年まで放送されていた「メレンゲ探偵団」は、モンキッキーが「
探偵物語」の
松田優作風の扮装で、話題の人物などを取材するロケだった。モンキッキーのほかに週替わりのゲスト1名が参加し、グルメに関するロケでは大抵
内山信二が登場した。
2004年12月までのコーナータイトルはモンキッキーがかつて組んでいたコンビ「
アニマル梯団」にちなんだ「アニマル探偵団」で、視聴者からの投稿に答えて話題の人物を取材。スタジオに話題の人物を招いていた事もあった。
美味しいオススメ!
2007年スタート。トークゲストが推薦する店の料理や、お取り寄せスイーツなど紹介。
菅谷の見つけてきました!
2008年スタート。日本テレビアナウンサー菅谷が、トークゲストにちなんだ最新グッズやカリスマ講師などを紹介。
過去のコーナー
キングコングのクイズ東京スポット
2005年1月22日開始。MCはキングコング。
東京都のある区・市をテーマに人気の店や名物などのクイズ2問に答える。開始当初はゲストチームとMCチームの対戦、のちにMCとゲストが1組ずつ組んだ3チームの対戦となった。1問目の正解チームには問題にちなんだ賞品、2問目の正解チームには地元で評判の
スイーツが贈られる。2005年12月まで放送。
2004年12月までは別の出演者の司会による「メレンゲ配達便 日本全国美味しいお取り寄せ」で、コージー冨田、原口あきまさ、モンキッキーもクイズに参加していた。
ありえないグランプリ
2005年9月開始。トークゲストが「ありえない」エピソードを話し、審査員が採用・不採用を判定する。採用されたエピソードをまとめた書籍の出版を目指していた。MCはキングコング。審査員は久本・相田・若槻および将口真明(日本テレビ出版部)・
IKKO(メークアップアーティスト)。2006年8月に「ありえない話 芸能人とっておき秘話集」(日本テレビ出版部刊)として出版された。表紙イラストはキングコング西野。
2005年6〜9月には、トークの冒頭に「魔王様のご質問」というコーナーがあった。天の声(キングコングの2人が大魔王・小魔王として担当)の質問にゲストが○×で答えてトークした。
歴代のスタジオセット
- 初代:1996年4月〜1998年3月
- 2代目:1998年4月〜2000年3月
- 3代目:2000年4月〜2002年3月
- 4代目:2002年4月〜2004年12月
- 5代目:2005年1月〜
- 6代目:2007年〜現在
歴代番組タイトルロゴ
タイトルロゴは番組開始以来初めて2005年1月15日から変更された。
- 初代:1996年4月6日開始〜2004年12月25日
- 2代目:2005年1月15日〜現在
スタッフ
- 構成:わぐりたかし、鮫肌文殊、舘川範雄、竹田康一郎
- ナレーション:清水ミチコ
- TM:江村多加司
- ディレクター:橋口洋之
- 演出:北條伸樹
- AP:城向みゆき
- プロデューサー:松島美由紀、佐藤俊一、中島千恵理、原田浩司
- チーフプロデューサー:鈴木雅人
過去のスタッフ
ネット局と放送時間
同時ネット(土曜12:00 - 13:30)
- 2007年10月6日から2008年1月26日まで11:55 - 12:00に前座予告番組「メレンゲの前説」を放送。「ザ・直前DASH」と「ザ・鉄腕DASH」の関係に近い。
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よさこいソーラン祭りなどの特番の時は放送時間変更あり。場合によっては2日遅れで月曜日9:55 - 11:25に放送したり、特番の時の放送内容を1週遅れで放送することがある
- 2月第2週は同局の長時間特別番組を放送するため、この日の放送は休止される。
- 7月第1週は同局の開局記念特番を放送するため、以前はこの日の放送は休止となっていたが、現在は時間を繰り下げて放送している。
- 2000年3月25日までは土曜9:30 - 10:25に2週遅れでの放送だったが、2000年4月1日はこれに加え、当日放送分も同時ネットされ、これ以降現在まで同時ネットとなっている。
- 2006年3月25日をもって一旦打ち切り〔当日の朝刊のテレビ欄に最終回表示はなかった〕となったが2008年10月4日よりネット再開。
- 2008年10月より放送開始。
- 2006年に一旦打ち切られ、未放送となっていた時期があったが、現在は放送が再開(かつ同時ネットで)されている。未放送だった時期は、「ウィークエンドスペシャル」(火サスの再放送)を放送したり、「ごくせん」や「女王の教室」などを2時間若しくは4時間連続で再放送していた。
遅れネット局
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青森放送(日曜11:40 - 13:10)※8日遅れ
- この時間に特別番組(24時間テレビ・スポーツ中継・他系列ネット番組のSP版など)が入る場合は次回分は放送されない(常に8日遅れを維持)。だが、最近では視聴者の要望等で休止対象の回でも後日に放送されたり、土曜日の午後に移動して放送することもある。地上デジタルのハイビジョン放送は2007年10月7日にようやく開始となった。
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山梨放送(日曜12:00 - 13:30)※8日遅れ
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西日本放送(日曜12:00 - 13:30)※8日遅れ
- 以前は2度ほど編成上の都合で木曜深夜に移っていた。
- 遅れ幅もかつては最大で半年遅れだったために季節感にズレが生じたり、告知案内もほとんどが終わった後だった。その後視聴者からの要望もあって2ヶ月遅れから15日遅れにまで縮まる。マラソン・駅伝中継が日曜昼に編成されることもあって休止や時間変更も多々あり(時間変更で後続の番組が休止になるためこれらの視聴者からの不満も多い)、同時ネット化を要望する視聴者も多い。
- 2008年4月には日曜に巨人戦デーゲーム中継の余波で2週連続休止。その後もデーゲーム中継や『24時間テレビ』等により休止が増え、遅れ幅が最短の15日から43日(約6週間)に拡大した。その後約1ヶ月くらいの放送分を潰し、10月から再び15日遅れに戻る。
- 情報番組・ひるじげドンを放送するため。
非ネット(過去に放送されていた局を含む)
- 一時期放送されていた。
- 2007年4月 - 2008年9月28日の間放送されていたが、たかじんのそこまで言って委員会を放送する都合上、枠が確保できないための編成。
- 2005?年10月 - 2007年9月までは前半の60分のみ同時ネットで放送されていた。
- 一時期放送されていた
- 一時期放送されていた。
- 但しTBS系の大分放送では放送されていた時期がある。
- 但しTBS系の宮崎放送では遅れネットから同時ネットへの時期があった。
- 2006年4月1日 - 2006年11月25日
- TBS系。一時期放送されていた
尚、2006年3月20日19時から20時54分には一部地域を除きスペシャル版が同時ネットで放送された。
備考
- 2005年4月に始まったフジテレビ系列の裏番組「バニラ気分!」は、「メレンゲの気持ち」をもじったようなタイトルであり、その前半部分「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」は「メレンゲの気持ち」に類似したトーク番組である。週末の昼としては長寿番組の域に入った「メレンゲの気持ち」を少なからず意識したものと考えられる。
- 番組のマスコットキャラクターとして、メレンゲシスターズ(『メレンゲちゃん(菅野美穂)』、『メレミちゃん(久本雅美)』、『メレッホちゃん(高木美保)』)がいる。これは番組内の一般公募で選ばれたキャラクターを、アンパンマンの作者で知られるやなせたかし氏が描き起こしたものである。お菓子作りが得意な3姉妹という設定である。やなせ氏がデザインした為か、アニメ『それいけ!アンパンマン』に登場したことがある(メレンゲシスターズの声は菅野美穂、久本雅美、高木美保の3人があてている)
- 1998年に放送された中山エミリがトークゲストだった回にて、ドラえもんファンである中山エミリが当時チェーンメール等を通じて広まっていたドラえもんの最終回の内容を話し、涙を流すということがあった。
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2007年
4月21日放送回では久本が喉の調子が悪くマイクを持ちながらトークした。
- 1997年に久本と同じWAHAHA本舗に属し親友でもある柴田理恵がゲスト出演した際のエピソードなどが、2007年秋に「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS)で久本・柴田の波瀾万丈で柴田出演時のVTRが流され紹介された。
- 2008年1月からモンキッキーに代り麒麟が「メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ」に出演する事になったが、既に北海道の裏番組で放送している「タカアンドトシのどぉーだ!」(北海道文化放送)に月1回だが出演しており、「ビューティフルライフ」の始める13時5分頃から約20分日テレ系列の札幌テレビ放送とUHBに重複出演した事が数回あったが、4月から小島よしおが「ビューティフルライフ」のメンバーに加わり麒麟は隔週レギュラーになった為、「どぉーだ!」と出演が重なる事は無くなる見込みである。
- 2008年6月14日は岩手・宮城内陸地震関連のNNN報道特別番組のため休止になった。
書籍
- メレンゲの気持ち おいしいレシピ集(1997年9月) ISBN 4820396609
- メレンゲの気持ち おいしいレシピ集2(1998年7月) ISBN 4820396927
- メレンゲの気持ち もっと美味しいレシピ集(1999年7月) ISBN 482039729X
- ありえない話 芸能人とっておき秘話集(2006年8月) ISBN 4820399659
関連項目
- 「黄金」には久本が、「IQ」には石塚がレギュラー出演しているが、福岡県ではメレンゲの裏でこれらの番組が再放送されており(共に12:00開始)、番組の顔がダブルで重複するという現象が起こっている(但し、再放送は時折別番組に差し替えられることがある)。
- 放送前のカウキャッチャー(30秒)。
外部リンク
- 順序:トップページ→音楽・バラエティ→メレンゲの気持ち
番組の変遷