概要
CBは、
Motor Cycle の
C と、
Best または
Better の
Bや、クラブマン(
CLUBMAN)の
Cと
Bを組み合わせたもの。など命名由来は諸説ある。また、開発当初の名前は、
CYCLEの
Cのみであったが、対米車両にアメリカ(
AMERICA)の
Aを付けた事から、国内車両には
Aの次の
Bを付けて
CBとした。という説が有力であるとされている。実用オートバイとして
カブや
ベンリィがあり、その中で1959年に発売されたベンリィCB92スーパースポーツがCBシリーズの起源となっている(販売はされていないが、CB90というバイクが1958年に発表されている)。翌年の1960年に発売されたドリームCB72スーパースポーツが初の(実用オートバイを基にしない)本格的スポーツモデルとなった。
その後CBシリーズは車種を増やしていき、
CBX、
CBRと派生していく。CBシリーズはホンダが世界一のオートバイメーカーとなる礎を築いたシリーズとなった。
代表的な車種
〜50ccモデル
51〜125ccモデル
- ベンリィCB92スーパースポーツ (1959年)CBシリーズの初代市販車両
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CB125T (1968年〜2001年)空冷2気筒エンジン搭載
- CB125JX (1972年〜1983年)縦型単気筒エンジン搭載
126〜250ccモデル
- ドリームCB72スーパースポーツ (1960年) ホンダ初のスポーツバイク
- ドリームCB250
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CB250RS (1980年)
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ジェイド〔CB250F〕 (1991年)
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ホーネット 〔CB250F〕 (1996年〜)
-
CB223S(2008年)
251〜400ccモデル
401〜1000cc未満モデル
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ドリームCB750FOUR (1969年)
- ドリームCB500FOUR (1971年)
- ドリームCB500T (1974年)
- ドリームCB550FOUR (1974年)
- CB750K (1978年)
- CB750F (1979年)
- CB650 (1979年)
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ホーネット600 〔CB600F〕(1997年)
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CB750 (1992年〜)
- CB900F(1979年)
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CB900ホーネット 〔CB900F〕(2001年)
1000cc超モデル
脚注
関連項目
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)