ハウス食品株式会社(ハウスしょくひん 英称:
House Foods Corporation)は、
大阪府東大阪市と
東京都千代田区に本社を置く、カレールウを中心とする日本の大手
食品メーカーである。通称は
ハウス食品、
ハウス、
House。株式の略号は「ハウス食」。
パナソニックとの関わりが強いが、ハウス食品自体は
パナソニックグループではない。
概要
1913年に大阪・
松屋町にて
浦上商店として創業される。創業後に
カレー粉の「ホームカレー」を販売していた会社、稲田商店を譲り受ける。しかしホームカレーの
商標はそれから間もなく、商標権問題が発生したため使用できなくなった。すると創業者・浦上靖介の妻の靖代が発した「日本にはホームの概念はあらしまへん。カレーを売るならハウスだす」の一言で「ハウスカレー」と商品名が決まった。後に社名をハウスカレー浦上商店、ハウス食品工業、現在のハウス食品と相次いで変更する。それ以降「
バーモントカレー」に代表される
カレーや
シチューの素(主に板チョコ状の固形
ルー)や
菓子類を主力商品としている。中でもカレールーでは断突のシェアを誇り、同業他社の
エスビー食品・
江崎グリコに対して圧倒的差をつけており、
2007年現在シェアは第1位である。菓子類では、
スナック菓子を中心に、
ガムや
飴なども製造している。
地域限定のいわゆる「ご当地ラーメン」を比較的古くから積極的に発売しており、
1979年に
九州地方限定で発売した、とんこつ風味の
ラーメン「うまかっちゃん」は、マイルドでクセのない味わいで人気を集めた。その後「うまかっちゃん」の成功を契機として
北海道限定で「うまいっしょ」、
近畿(関西)地方で「好きやねん」といったご当地ラーメンを発売、現在は3銘柄全てが全国で発売されている。また
1987年頃には、
関東地方(山梨県、静岡県含む)限定で「東京ラーメン・わっしょい」も発売されていたが、現在は製造中止になっている。
北米では
豆腐事業を展開し、現在業界2位の位置を手にしている(北米でのハウス食品の企業としての知名度は低い)。これは、同社が豆腐事業に着目したが、日本では中小企業が多い産業に大手企業が参入するのを防ぐ法律(中小企業事業分野調整法)があるため、大手企業は日本では豆腐事業(他に
ラムネ業界など)に事実上参入出来ないという事情による。これは
森永乳業も同様である。
テレビ
CMはスポット主体だが、一部番組提供扱いもある。
平成新局を含む一部の地方局や
独立UHF局の一部、
スカパー!(CS)チャンネルではCMは放送されていない。またかつては10秒、7秒半および5秒のバージョンも存在したが、今は放映されていない。
沿革
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1913年(大正2年)11月11日 - 創業者浦上靖介、大阪市南区(現・中央区)松屋町筋に薬種化学原料店「浦上商店」を創業。
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1926年(大正15年または昭和元年) - 「ホームカレー」の稲田商店を吸収し、布施市(現、東大阪市)御厨の工場で即席カレー(ホームカレー)の製造をはじめる。
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1928年(昭和3年) - 「ホームカレー」を「ハウスカレー」と改称。
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1934年(昭和9年) - 浦上商店が会社組織になる。
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1947年(昭和22年)6月7日) - 株式会社組織に改め、社名を「株式会社浦上糧食工業所」とする。
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1949年(昭和24年) - 社名を「株式会社ハウスカレー浦上商店」と改める。
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1954年(昭和29年) - 東京に営業所を設置(現、東京支店)。
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1955年(昭和30年) - 名古屋市に営業所を設置(現、名古屋支店)。
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1956年(昭和31年) - 福岡市に営業所を設置(現、福岡支店)。
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1957年(昭和32年) - 札幌市に営業所を設置(現、札幌支店)。
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1959年(昭和34年) - 広島市に営業所を設置(現、広島支店)。布施市に新工場竣工(現、東大阪工場)。
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1960年(昭和35年) - 社名を「ハウス食品工業株式会社」と改める。初めての固形ルウタイプカレー「印度カレー」を発売。
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1962年(昭和37年) - 布施市(現・東大阪市)に本社社屋完成。
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1963年(昭和38年) - 「バーモントカレー」を発売。テレビCMにも登場し、爆発的ヒット商品となる。
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1964年(昭和39年) - 仙台市に営業所を設置(現、仙台支店)。「プリンミクス」を発売しデザート事業に参入。
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1965年(昭和40年) - 本社営業部を大阪営業部に改称(現、大阪支店)。
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1966年(昭和41年) - 奈良県大和郡山市に郡山工場竣工(現、奈良工場)。「シチューミクス」を発売。
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1968年(昭和43年) - 大阪に営業所を設置(現、大阪支店)。ジャワカレー発売。
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1969年(昭和44年) - 高松市に営業所を設置(現、高松支店)。
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1970年(昭和45年) - テクノロジーセンター(研究所、現ソマテックセンター)、イデアックセンター(研修所)完成。栃木県佐野市に関東工場竣工。「ククレシチュー」を発売し、レトルト食品分野に参入。
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1971年(昭和46年) - 東京・大阪両証券取引所市場第2部に株式上場。「ククレカレー」を発売。
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1972年(昭和47年) - 名古屋証券取引所市場第2部に株式上場。(現在は上場廃止)
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1973年(昭和48年) - 東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第1部に株式上場。「シャンメンしょうゆ味」を発売し、ラーメン業界に参入。
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1974年(昭和49年) - 東京本部を設置(現、東京本社)。「ねりわさび」を発売。
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1975年(昭和50年) - 「私作る人、僕食べる人」の会話を使ったシャンメンのCMが婦人団体から「女性蔑視」とクレームがつき、放映中止。
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1976年(昭和51年) - 福岡県粕屋郡古賀町(現、古賀市)に福岡工場竣工。「フルーチェ」を発売、大ヒット商品となる。
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1977年(昭和52年) - 米国ゼネラル・ミルズ社との技術提携により「ポテトチップス」を発売し、スナック食品分野に参入。
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1978年(昭和53年) - 「とんがりコーン」を発売。スナックの大ヒット商品に。
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1979年(昭和54年) - 「うまかっちゃん」を発売。
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1980年(昭和55年) - "楽しい家庭料理の世界をひろげるハウス食品"を新しいスローガンに、社のマーク及びロゴタイプを一新。
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1981年(昭和56年) - ロスアンゼルスに営業所を設置。
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1982年(昭和57年) - 静岡県袋井市に静岡工場竣工。
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1983年(昭和58年) - 「六甲のおいしい水」を発売し、飲料業界に進出。東京ディズニーランドに企業参加。「カレーマルシェ」「楊夫人(マダムヤン)」を発売。
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1984年(昭和59年) - 関東支店を設置。
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1985年(昭和60年) - 電子レンジ専用食品「レンジグルメ」を発売し、コンビニエンス食品の新分野開拓。フジテレビ系アニメーション番組世界名作劇場『小公女セーラ』への番組提供開始。以降、1993年の『若草物語 ナンとジョー先生』まで、単独提供を継続。(番組自体は1997年まで続いた)
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1988年(昭和63年) - 決算期を11月30日から3月31日に変更。
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1989年(昭和64年または平成元年) - オーブントースター専用食品「ディッシュアップ」を発売。
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1990年(平成2年) - 「オー・ザック」を発売。
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1993年(平成5年) - 千葉県四街道市にソマテックセンター(研究所)を竣工。社名を「ハウス食品株式会社」と改める。この時、一部社員から「ハウス株式会社」にしては、との声もあったが、「建築会社と間違われる」と却下。東京本社、大阪本社の2本社体制に。"知恵ある暮らしをデザインする"を新しいコーポレートメッセージとする。HOUSE FOODS AMERICA CORPORATION 設立。
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1994年(平成6年) - 「細打名人」を発売。
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1995年(平成7年) - 「冷しゃぶドレッシング」を発売。
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1996年(平成8年) - 「こくまろカレー」「北海道シチュー」を発売。
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1997年(平成9年) - 東京都千代田区に東京本社ビル完成。国際品質保証規格「ISO 9002」全工場取得。上海カレーハウスレストラン有限公司設立。
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1998年(平成10年) - 環境マネジメントシステム「ISO 14001」静岡工場取得。
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2000年(平成12年) - 台湾カレーハウスレストラン有限公司設立。全工場「ISO-14001」取得。
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2001年(平成13年) - 東京ディズニーシーに企業参加。「さわやか吐息」を発売。
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2002年(平成14年) - 上海事務所開設。上海ハウス味の素食品有限公司を設立し、中国でレトルトカレーを発売。「こくまろシチュー」を発売。
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2003年(平成15年) - HOUSE FOODS HOLDING USA INC. 設立。初めて「環境レポート」を発行。「黒豆ココア」「やさしい食卓」を発売。生産技術部門「ISO 9001・2000年版」取得。
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2004年(平成16年) - 創業90周年を機に”おいしさとやすらぎを”を新しいコーポレートメッセージとする。中国で香辛調味食品を製造販売する上海ハウス食品有限公司設立。ハウス食品分析テクノサービス設立。株式会社ギャバンと業務提携。六甲工場竣工。「ウコンの力」発売。
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2005年(平成17年) - 吉川工場(チルド製品製造)竣工。台湾におけるカレーレストラン事業に、株式会社壱番屋資本参加。全工場に加え、東京・大阪両本社、ソマテックセンターでISO 14001統合認証取得。「カップシチュー」、「カップdeカレー」発売
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2006年(平成18年) - 「うるおい美率」「火鍋房」発売
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2007年(平成19年) - 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』で、世界名作劇場への番組提供再開。(冠協賛だが、複数スポンサー。また放送局はBSフジへ移行)
連結子会社・持分法適用関連会社
- 朝岡スパイス株式会社(東京都中央区)
- 株式会社エイチ・アイ・イー(大阪府東大阪市)
- 株式会社エスパック(大阪府東大阪市)
- サンサプライ株式会社(愛知県江南市)
- サンハウス食品株式会社(愛知県江南市)
- 株式会社デリカシェフ(埼玉県上尾市)
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ハイネット株式会社(千葉県習志野市)
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ハウスウェルネスフーズ株式会社(兵庫県伊丹市)
- 株式会社ハウス食品分析テクノサービス(千葉県四街道市)
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ハウス物流サービス株式会社(大阪府東大阪市)
- 株式会社壱番屋(愛知県一宮市)
- 株式会社ヴォークス・トレーディング(東京都中央区)
- サンヨー缶詰株式会社(福島県福島市)
歴代のキャッチフレーズ
これらは1社提供を含む筆頭・冠協賛を行うテレビ番組(後述)の
スポンサー読み上げの時に使われている。(60秒提供は省略される場合あり)
- 1980年〜1993年 - 楽しい家庭料理の世界をひろげる、ハウス食品
- 1993年〜2004年 - 知恵ある暮らしをデザインする、ハウス食品
- 2004年〜 - おいしさとやすらぎを、ハウス食品
ハウス食品の主な製品とTVCM
ハウス食品の
テレビCMには、
ジャニーズ事務所に所属する
男性アイドルが数多く出演しているのが特徴的である。また、番組提供以外にスポットCMとして流れることが多く放送されている(一部地域、一部局をのぞく)。
ハウス食品で発売している製品の具体的な主な種類とCMに起用されたタレントは次の通り。
カレー・シチュー系
- バーモントカレー
- ククレカレー
- ジャワカレー
- ザ・カリー
- プライムカレー
- 北海道ホワイトカレー・北海道シチュー
- こくまろカレー
- カリー工房
- デリッシュカレー
- カレーマルシェ
- カリー屋カレー
- とろける旨さのビーフカレー
- 完熟トマトのハヤシライスソース
- ハッシュ・ド・ビーフ
- シチューミクス
- カップシチュー
- ビストロシェフ
- カップdeカレー
- カレーキャンペーン(ジャワカレー、バーモントカレー、こくまろカレー)
飲料系
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六甲のおいしい水
- 食物せんいのおいしい水
- ウコンの力
- ニンニクの力
- うるおい美率
- PURE-INドリンク
- 黒豆ココア
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むぎ茶
- 健美茶房はと麦茶
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C1000※
- 生ローヤルゼリー1000ドリンク※
- うるおい習慣※
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プラッシー※
- 終売になった飲料系製品
- It's(イッツ)1980年代中頃に発売されたニアウォーター的製品。アップル、グレープフルーツ、レモンライム、オレンジライムの4種類があった。
- 六甲のおいしい水
- ウコンの力・ニンニクの力
- うるおい美率
-
C1000
- 生ローヤルゼリー1000ドリンク
※同上。
- うるおい習慣
※同上。
- むぎ茶
- 黒豆ココア
スナック系
- さわやか吐息
- とんがりコーン
- オーザック
- ナチュラルブラウン
- ソイチップス
- おいしいWA!
- リボンギャル
- リトルボール
- チップスカンパニー
- ジャック
めん系
-
うまかっちゃん「うまかラーメンうまかっちゃん」
-
好きやねん「浪速の中華そば、好きやねん」
- うまいっしょ「北のラーメン屋さん うまいっしょ」
- 豆乳を練りこんだしらたき麺のスープ
- 終売になっためん系製品
- シャンメン(「わたし作る人、ぼく食べる人」のCMが物議をかもした)
- 本中華(後に商品名が「本中華・醤(ジャン)」に改名される)
-
つけ麺(「天下一品」)
- 王風麺(ワンフーメンと読む。白湯スープ味と合せ味噌白湯スープ味が存在していた、ワカメを具に添えた「わかめ王風麺」も発売された。)
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楊夫人(マダムヤンと読む。先例の明星食品中華三昧に対抗する形での高級ラーメンとしてCMでも話題に)
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303(3時3分と読む。工藤夕貴の「お湯をかける少女」で話題に)
- みそとことん
- 味わい厨房
- 北のラーメン屋さん
- 東京のラーメン屋さん
- たまらんちゃん
- たまごめん
- 細打名人
- 洋風ラーメン うまいジャン
- 花さぬき(同社の即席麺としては唯一のうどん系和風麺)
- わっしょい(首都圏・静岡県限定)
他、多数
- シャンメン
- つけ麺
- 好きやねん
- うまかっちゃん
- BIGシャンメン
- たまらんちゃん
- うまいっしょ
- 本中華
- たまごめん
- 花さぬき
- マダムヤン
- 細打名人
- 豆乳を練りこんだしらたき麺のスープ、スープdeおこげ
- 冷しゃぶドレッシング
- 火鍋房
高速調理食品系
- シェフズセレクト
- レンジグルメ(終売)
- ディッシュアップ(終売)
- レンジグルメ
- ディッシュアップ
デザート系
- プリンミクス
- プリンエル野村佑香
- ゼリエース野村佑香
- フルーチェ
- カラダ癒しスイーツ
- シャービック(アイスシャーベット)吉沢京子
- 終売になったデザート製品
- フルーツインゼリー
- スカッシュゼリー
- PURE-INゼリー
- フルーツパラダイス(関東地方限定)
- プリン
- フルーチェ
- フルーツインゼリー
- ピュアインゼリー
スパイス・香辛料系
- ラミネートチューブ
- ねりからし
- ねりわさび
- 特選生わさび
- ねり唐がらし(終売)
など
その他のハウス製品
- スープスパゲッティ
- マカロニグラタン
- 北海道グラタン
- ハンバーグヘルパー
- 炒飯の素
- おでんの素
- たまごにグー
- 新玄※
- だし亭※
その他の終売製品
- ジョリエール(レトルトスープ。はらたいら・秋川リサ、チェリッシュがCM出演)
- 豆乳SOY200
- おにぎり囃子(シブがき隊がCM出演)
- サザエさんちシリーズ(ふりかけ、お茶づけ、おにぎり)
- 汁の里(時任三郎がCM出演)
- 炊き込みご飯の素(地井武男がCM出演)
他、多数
その他
1980年代、
文化放送や
ニッポン放送などで平日夜11時台の番組内で「ハウス・ハッピージングルスポット」という30秒のラジオCMが放送されていたことがある。このCMは、
大学生が数人ほど出演し、ハウス製品の魅力を語るというものだった。
スポンサー番組
ハウス食品のスポットCMを放送していない放送局
関連項目
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)