概要
漫画連載終了後の
1985年に
斉藤由貴を主演に
東映の制作でテレビドラマ化され、後に
南野陽子や
浅香唯主演の二作の続編が制作され、映画化もされるなど人気を呼んだ。斉藤、南野、浅香の3人のそれぞれの出世作となっている。亜流作品として『
セーラー服反逆同盟』、後継作品として『
少女コマンドーIZUMI』、『
花のあすか組!』がある。また、本作品は1990年代に人気を博したアニメ『
美少女戦士セーラームーン』やBS-iの連続ドラマ「ケータイ刑事」シリーズのルーツ的作品でもある。ドラマ版全話収録のDVDも2004年から2005年5月まで発売され、13万セットの売上げを記録、第2次スケバン刑事ブームとなっている。
スケバン刑事
原作第1部をベースにした作品。ただしサキの父・俊也の殺害で服役している母・ナツがサキに冷たく当たる理由(原作に登場する妹・美幸の存在が削除されたため
近親憎悪ではない)やその殺人の真相(実は海槌一族による冤罪)、神や沼、三平、暗闇指令などのサブキャラクター設定の変更、同じく海槌三姉妹の設定やその末路の変更(原作では二人の妹は麗巳により殺されるのだが、ドラマでは逮捕・連行されるだけ)と細部についてはかなり違っているところもある。初回視聴率は17%とまずまずの好評を得た。なお、原作の暗闇警視は「暗闇指令」となっている(2006年版では警視)。
余談だが、当初本作品の第一話は
小西通雄が監督する予定であった(近年小西監督インタビューで明らかにされている)。しかし小西監督が『
宇宙刑事シャイダー』の追加分エピソードを急遽撮影しなければならなくなり、パイロット演出には当時不思議コメディーシリーズのメイン監督だった
坂本太郎が急遽登板することになった。
キャスト
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麻宮サキ(あさみや さき):斉藤由貴(少女時代:林美穂)
- :本作の主人公、詳細は麻宮サキを参照。
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神恭一郎(じん きょういちろう):中康次
- :暗闇機関のエージェント、スケバン刑事となったサキをサポートする。原作とは設定がかなり異なっており、パート2に出てくる鉄仮面も原作では彼が所有していた。
-
野分三平(のわけ さんぺい):増田康好
- :鷹の羽学園でのサキの同級生、サキと出会い一目ぼれする、転校生の設定でサキが番長をしていた頃はまだ鷹の羽学園には在籍していなかった、中盤でサキがスケバン刑事である事を知っても彼自身の気持ちは変わらなかった。原作と違って坊主でも財閥の息子でもない。
-
沼重三(ぬま じゅうぞう):平泉成
- :鷹の羽学園でのサキの教師、顔の火傷の跡は無く普通の教師でサキがスケバン刑事であると言う事を知らない。
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麻宮ナツ(あさみや なつ):清水まゆみ
- :サキの実母、物語が始まった時点で既に警察に収監されていたが、収監されている理由が原作と異なっている。
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夢小路美弥子(ゆめのこうじ みやこ):渡辺千秋
- :サキに代わり鷹の羽学園の番長となったスケバン、当初サキとはずっと反目しあっていたが、後半で三平や手下達と共に海槌一族を倒す為に協力するようになる。「スケバンは強いだけじゃなく美しくなければいけない」がモットーで常に化粧道具を持ち歩いていた。ドラマ版のオリジナルキャラクターで原作には登場しない。
- 川上登美子:金子美香
- ハナ子:新井夏実
- 政代:佐々木和夏
- 珠美:尾崎泰子
- :4人共に美弥子の手下、ドラマ版のオリジナルキャラクターで原作には登場しない。
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海槌亜悠巳(みづち あゆみ):遠藤康子
- :海槌剛三の次女、三姉妹の中では関東生徒会連合会長として最初に登場する。多彩な武器を使ってサキを執拗に追い詰めたが、最後には神に逮捕される。
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海槌久巳(みづち くみ):浅野なつみ
- :海槌剛三の三女で末っ子、世界一のピアニストを目指す野望を持っていたが、ピアノ教師に手をつぶされた事でサキを逆恨みし、以後サキを抹殺する事にその執念を燃やすが、三平、沼、美弥子達に周りを取り囲まれ、亜悠巳と共にパトカーで連行された。なお原作では名前が詠巳となっていて画家志望のキャラクターである。
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海槌麗巳(みづち れみ):高橋ひとみ
- :海槌剛三の長女、サキ一番の宿敵。目的の為なら手段を選ばない性格、日本支配の野望を企み、その為に邪魔な人間はすべて抹殺してきた。その天才的な頭脳で亜悠巳とは別の意味でサキを執拗に追い詰め、最後には自身と共にサキを生死不明の状態にした。なお三姉妹の中で既に20歳を越えた設定と思われる。
-
海槌剛三(みづち ごうぞう):神山繁
- :海槌家の当主で、三姉妹の父親。サキの母・ナツはかつて剛造の元で秘書をしており、かつナツを執拗に愛していたが、サキの父・俊也と恋人同士だと言う事を知り嫉妬に駆られ、俊也を刺殺しその罪をナツに着せた張本人。最後にサキ達にすべてを暴かれ負けを認めて自殺した。
-
暗闇指令(くらやみしれい):長門裕之
- :本来は「司令」だが作品ではこの表記が正しい。サキをスケバン刑事に任命した張本人、元々はナツの裁判を担当した裁判官の一人だった。当初は顔が映らず、俳優のクレジットは「?」となっていた。3シリーズ全てに出演している。
-
ナレーター:川島千代子(11話以降:山口奈々)
- 他のゲスト
- 理事長(替え玉受験画策者、第1話):神田隆
- 鷹の羽学園用務員(第2話):高畑淳子
- 鷹の羽学園生徒(第3話)松田洋治
- サキの同級生の母(第4話):左時枝
- 泉ゆかり(人気アイドル、第6話):北原佐和子
- 堀江由美(元生徒、第7話):財前直見
- 門間教諭(第7話):大場順
- 泉ヶ丘高校生徒(第9話)つちやかおり
- 水島直子(女子バレーボール部員、第10話):茂野幸子
- 佐川:大友香・横山:浅倉みなみ・宮原:河合その子(亜悠巳の部下、共に第11話・第12話)
- :なお第12話での河合のセリフ「ゲームなんだよ!」は他番組でも取り上げられた。
- 川崎教授(久巳のピアノの先生、第13話・第14話):西田健
- 深町みどり(第16話):牧野美千子
- 田代(看守、第16話):伴直弥
サブタイトルリスト
スタッフ
主題歌
その他
- 主な舞台は漫画と同じ鷹ノ羽学園。サキはこの学園の2年生。
- 決め台詞は「鷹ノ羽学園2年B組、麻宮サキ!またの名はスケバン刑事!!(敵の目の前にヨーヨーを投げた後、組み込まれている桜の代紋(旭日章)を見せる)スケバンまで張ったこの麻宮サキが何の因果か落ちぶれて、今じゃマッポの手先。哂いたければ哂うがいいさ。だがな、てめぇらみてぇに魂までは薄汚れちゃいねぇぜ!」、「てめえら、許さねぇ!」(次回予告の決め台詞)この大見得は、のちに役を引き継ぐ女優達にも方言で同様に受け継がれた。
スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説
「鉄仮面(原作では似たような物を神恭一郎が被る)」「梁山泊(梁山高校という高校名)」「青狼会」「信楽老」のキーワードから分かる様に、原作第2部がベース。このシリーズ以降、「麻宮サキ」は
コードネームとして引き継がれている。『おまんら、許さんぜよ』等、主人公の使う
土佐弁での決めセリフは有名となった。
和田によると、番組制作サイドからは原作を離れるという通知があったものの、実際にできあがった作品としては「常に孤独でありながら、自分のためでなく他人のために戦う」サキ本来の生き様や、敵と戦って友や仲間を得ていく部分など、このシリーズが原作のイメージに一番近いという。「自分がいち視聴者として学生時代に観ていたら、夢中になっていた」と絶賛している。
キャスト
- 五代陽子(ごだい ようこ、2代目麻宮サキ):南野陽子
- 本作の主人公で、本名は早乙女志織(さおとめ しおり)。2代目麻宮サキを襲名。高知県出身で、土佐では「スケバン鉄仮面」として恐れられていた。 見た目と裏腹に怪力で、ゲリラ戦法を得意とする。身体能力はずば抜けているが、学力は人並みである為、スケバン刑事としての任務を遂行しつつ学業も怠らないよう努力している描写が多々見受けられた。
- 矢島雪乃(やじま ゆきの):吉沢秋絵
- 通称・「ふくさの雪乃」※これは一部ファンによる後付け的通称。雪乃は財閥の総帥令嬢という設定であり、劇中ではスケバンの様な通り名は使用されない。
-
袱紗と琴の爪を武器に使用。陽子が潜入した学校で出会う。後に陽子を慕い、同じ学校(梁山高校)に転校してくる。古武道の達人で、薙刀を武器に戦ったこともある。※第27話「雪乃復活!暗くなるまで待てない!」
- 中村京子(なかむら きょうこ):相楽ハル子
- 通称・「ビー玉のお京」。 その名の通り、ビー玉を武器に使用。
- 陽子と対決の後に実力を認めて親友となる。
- 西脇(にしわき):蟹江敬三
- 原作の「ムウ=ミサ」がモデル。元刑事の暗闇機関エージェントで、陽子の父親の友人でもあった。
- 表の顔は、梁山高校のさえない教員。
- 上原(うえはら):小野寺丈
- サキのクラスメート。新聞部部長 第三話より登場。(石ノ森章太郎の長男、パート1、映画第一作にも出演)
- 高田(たかだ):内藤典彦
- サキのクラスメート。新聞部員 第三話より登場。
- 学園新聞の特ダネ記事を書くために麻宮サキとお京の2人に果たし状を送りつけ罠を仕掛ける。
- 中野(なかの):横山浩
- サキのクラスメート。新聞部員 第三話より登場。
- 五代道子(ごだい みちこ):泉晶子
- 七郎の妻であり陽子の母。 夫の遺志を継ぎ、鉄仮面を被された陽子(志織)を連れて土佐でひっそりと暮らしていた。 自らの境遇に負けず、清い心で真っ直ぐに生きるように陽子を常に諭していたが、それまでの無理が祟って病死してしまう。
- 早乙女七郎(さおとめ しちろう):宮内洋
- 陽子(志織)の父。考古学の権威であり、武道家でもあった。 「ある」古墳の謎を解明した為、家族の命を狙われてしまう。 家族を庇って信楽老の部下に殺害された。
- 信楽恭志郎(しがらき きょうしろう):長島ナオト
- 初期のクレジットでは「謎の美少年」で常に顔の一部を隠していた。影の総統で、陽子の幼馴染。
- 信楽老(しがらきろう):森塚敏
- 鎌倉の老人。 早乙女教授の研究結果を奪い不老不死となろうとしたが、志織に倒される。
- 鬼界坊(きかいぼう):きくち英一
- 信楽老の部下。
- 源十郎(げんじゅうろう):睦五朗
- 早乙女家の執事。
- 暗闇指令:長門裕之
- 平田たい子(勝浦のスケ番。第19,33〜36話、劇場映画第一作にも登場):吉田康子
- 伊集院要(関東の大物生徒会長。第30,33〜36話):柴田時江
- 工藤美紀(近畿の大物生徒会長。第34〜36話):鈴木亜紀子
- 李麗香(リ・レイファ、横浜のスケ番。第8話):前田賀奈子
- ナレーター:来宮良子
- 他のゲスト
サブタイトルリスト
スタッフ
- 原作:和田慎二
- 企画:岡正(フジテレビ)
- プロデューサー:前田和也(フジテレビ)、中曽根千治・手塚治(東映)
- 脚本:土屋斗紀雄、橋本以蔵、杉村のぼる、戸田博史、山中伊知郎
- 監督:田中秀夫、大井利夫、坂本太郎、前嶋守男
- 音楽:新田一郎
主題歌・挿入歌
挿入歌
その他
- 主な舞台は梁山高校。サキ(志織)はこの高校の2年B組、番組途中で3年B組に進級。
- 五代陽子は運動神経抜群の設定であったが、演じる南野陽子は運動が苦手だった為、腕立てのシーンでは身体をワイヤーで吊ってもらいながら撮影した。なお後ろ姿は大野剣友会の高木政人が吹き替えている。
- 決め台詞は「梁山高校2年B組麻宮サキ、またの名を、スケバン刑事!!(ヨーヨーを出し、仕込まれた桜の代紋(旭日章)を見せて)鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ、生まれの証さえ立たんこのあてえが、何の因果かマッポの手先。(その後敵に口上を述べて)おまんら、絶対に許さんぜよ!」(信楽老との闘いの前後では、信楽老の圧力によってスケバン刑事を強制解任されたこともあって、「梁山高校3年B組麻宮サキ、またの名を、早乙女志織!」に変わっていた)。
- 設定は顔を見られると命を狙われるとの理由から小さい頃に母親から鉄仮面を被せられて17歳頃まで一度も外すことなく暮らしてきたとされる。が、視聴者からは、「じゃ10年ぐらい顔も髪の毛も洗ったことがないのか、それであんなキレイな顔・髪の毛に成長するわけない」とネタとしてツッコまれることも多かった。 製作側は「それではヴィジュアル的に不味いだろう」と判断してあのシーンを撮影したとの事。
- 矢島雪乃役の吉沢秋絵は夕やけニャンニャン内「アイドルを探せ スケバン刑事パートIIスペシャル」で選ばれ、おニャン子クラブ加入とともに本作への出演が決まった。しかし、当初このコンテストは主役を選ぶ物で吉沢が二代目麻宮サキになる予定だったのだが後に南野陽子に変更された。
スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇
シリーズ第3作目は当初、映画第1作オーディションの優勝者を主人公役に配した作品の企画が進められていたが、途中で頓挫し、第3作目終了以降の制作予定の作品として立ち上げられていた「スケバン忍法帖」を土台として、コンセプトに『
スター・ウォーズ』、それと原作者である和田自身の『
忍者飛翔』をミックスした完全オリジナル作品となった。だが、和田は「自分の為に闘うヒロインがあるか?なぜ学生刑事が生まれてきたのかを理解していない!」と激怒(とは言うものの、劇場版『風間三姉妹の逆襲』では、新しい学生刑事との対立やそれに関わる陰謀など、原作の雰囲気を尊重した内容に変わった)した結果、このシリーズが『スケバン刑事』再映像化のオファーを長らく断ってきた原因と思われる。とはいえ、風間三姉妹として出演した3人はその後、仕事でも実生活でも有名になることとなった。なお
1980年代のフジテレビのドラマ部門での視聴率は、第8位で21.3%を記録した。
キャスト
-
風間唯 (演:浅香唯)
- 末妹、宮崎では古手川高校大日向分校で「九州一のスケバン」を名乗る。育ての親でもある帯庵和尚から東京行きを命じられ星流学園に転校、三代目麻宮サキを襲名する。風魔鬼組の若き頭領。額に風魔の印である梵字(カーン=不動明王)を持つ。
- 風間結花 (演:大西結花)
- 長姉、通称・折鶴の結花。金属製の折鶴が武器。星流学園の裏番。左の二の腕に風魔の印である梵字(タラ=矜羯羅童子)を持つ。
- 風間由真 (演:中村由真)
- 次姉、通称・リリアンの由真。リリアン棒(編み針)が武器。星流学園の総番。右の腿に風魔の印である梵字(タ=制多迦童子)を持つ。
-
般若 (演:萩原流行)
-
依田一也。暗闇機関のエージェントで風間小太郎の元部下。表向きには星流学園の英語教師で唯のクラスの担任を務める。
-
城戸礼亜 (演:福永恵規)
- 暗闇機関のエージェントで、暗闇指令代理の風魔のくの一。表の顔は星流学園の図書館管理人。
-
帯庵和尚 (演:田中浩)
- 唯・翔の祖父。宮崎県の真言宗達心寺の住職であり、唯を幼少の頃から育てていた。
- 風間小太郎 (演:伊藤敏八)
- 唯・翔の実父。結花・由真の養父。
-
翔 (演:?→林美穂)
- 初期のクレジットでは謎の美少女。影での正式名称は破愚烈翔。生後間もなく果心居士によって略奪された。果心居士から魔術に似た特殊能力を授かり、力が衰えないように肉体の成長が10歳で止まる呪いをかけられた姫巫女。唯の双子の姉(なお林はパート1にて初代サキの子供時代の役で出演)。
- ミヨズ (演:屋敷かおり)
- 翔の腹心。
- オトヒ (演:森村聡美)
- 同上。初回登場時のみ「オトヒメ」。
-
魔破羅(風間小源太) (演:堀田眞三)
- 結花・由真の実父で昔は小太郎の配下だった。16年前、唯・翔が誕生した際、風魔の里に古くから伝わる一対の雛人形を祝いに贈るが、この雛人形を贈った晩に翔が果心居士に攫われてしまった。雄雛とともに赤ん坊の翔を連れ去った果心居士を追って魔幻の森へと足を踏み入れたが、かねてより小源太の腕を見込んでいた果心居士に「おのれの二人の娘を翔と同じ目に遭わせたくなくば、お前が影に堕ちよ!」と脅迫されため、結花・由真を果心居士から守るために陰に魂を売り、風魔の敵側の「魔破羅」となり、果心居士の右腕となる。
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果心居士
(演:?→佐川二郎、飯塚昭三)
- 影の黒幕。何百年と闇に潜み生きながらえている正体不明の男で、世界を闇に閉ざし支配しようと企んでいる。強力な呪術や、魔術を用いて意図的に大洪水さえ起こしてしまう。 「阿毘羅吽欠蘇婆訶」の呪文を唱える。
-
天輪聖王
(演:小林亜也子)
- 果心居士が転生した姿。この世を闇に閉ざさんと企む邪悪の王。
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暗闇指令 (演:長門裕之)
その他出演者(星流学園)
- クマ (演:小林栄次)
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山田熊之介。星流学園番長グループの一人。柔道が特技。
- ゴロウ (演:河本忍)
- 星流学園番長グループの一人。唯のクラスメイトでお調子者。
- ヒデ (演:池上晃一)
- 星流学園番長グループの一人。唯のクラスメイト。
- 由真の子分 (第16話) (演:鈴木敬子 現・相田翔子)
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小坂先生 (演:紀ノ川瞳)
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紀子 (第22話) (演:臼倉弘枝 現・佐藤弘枝)
- 唯のクラスメイト。占い好きで、宝珠翠の占いの予言により失望する。
各話登場人物(風魔)
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風花良 (第10話) (演:大野正敏)
- 風魔の隠れ里で育った、結花・由真の幼馴染み。結花のクラスの転校生。 小太郎の死の原因を突き止めるため、結花達の前に10年振りに姿を現した。
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権佐 (第8話、第40話) (演:滝雅也)
- ヨーヨーを使いこなせない頃の唯を鍛えあげた風魔の忍。
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小癋見の大介 (第17話) (演:坂井徹)
- 般若の配下。唯に淡い恋心を抱く。
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弥助 (第25話、第26話) (演:伊藤敏八)
- 小太郎の影武者。
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山田ともみ (第27話) (演:山本博美)
- 依田の元恋人の妹。姉が謎の死を遂げた事と依田に因果関係があると思い込み、新任教師として依田の前に現れる。
- 風間小次郎 (第36話、第40話) (演:三重街恒二)
- 小太郎の配下の一人。修善寺では、初めは地元の老人を演じて三姉妹に会う。
- ヤエ (第34話、第39話、第40話) (演:谷本小代子)
- 奈津の下で唯・翔の乳母をしていた。
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長老 (第34話) (演:奥村公延)
- 帯庵和尚や小太郎を忍として育てあげた風魔の里の長。
- 風間奈津 (第35話、第36話) (演:藤井佳代子)
- 唯・翔の母。唯が赤ん坊の頃、影によって殺された。
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連道武昭 (第18話、第40話) (演:藤山健剛)
- 影の草の血脈。高校生空手家の道場破り。影の宿命から逃れようとしたため影の忍達に襲撃されてしまう。 三姉妹に助けられ、改心し風魔へと入る。
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東野成美 (第20話、第40話) (演:石崎文也)
- 影の草の血脈。幼少より孤児院で育った人間不信の少女。後に唯達に心を開き風魔へと入る。
各話登場人物(影 その他)
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音羽十郎 (第3話) (演:時本和也)
- 表の顔はファッションデザイナー。翔の命で原宿のディスコで若者達を洗脳しようとする。
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早苗 (第3話) (演:西沢直子)
- ファッションデザイナーを夢見る影の草の血脈。音羽十郎の手下。
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死神小僧 (第5話) (演:上野郁巳)
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中井哲夫。普段は気弱で落ちこぼれの虐められっ子の高校生だが、天狗師範の言いつけにより特技の剣玉の技を武器に自分を虐める者に報復する。
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妖異流鬼能道場・天狗師範(魔道衆・海頭入道風角) (第5話、テレビスペシャル「三姉妹最も危険な旅 八つの死の罠」) (演:石橋雅史)
- 死神小僧に剣玉を指南する、天狗の面を被った師匠。正体は、八門遁甲を仕掛ける魔道衆頭領・海頭入道風角。
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鈴の音 (第6話) (演:新井昌和)
- 表の顔は開平高校生徒会長・高岡。翔の命により生徒会長の立場を利用し、全校生徒に術をかけ、校内暴動を起こさせ学園破壊を企んだ。
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天上院滝子 (第7話) (演:中野みゆき)
- 由真のクラスに転校して来た影の忍で、三姉妹に仕向けられた刺客。影の宿敵である、額に「カーン」の梵字を抱く風魔の娘を倒すために結花、由真を次々に襲っていく。 心根は優しく祖母を常に気遣っていた。 戦闘時も忍装束は着ずにセーラー服のままスカーフを頭に巻き、裸足になって戦う。 水辺で戦い、相手を得意の水中戦に持ち込むのが戦法。
- 滝子の祖母 (第7話) (演:磯村千花子)
- 小さな駄菓子屋を営みながら滝子と二人で暮らしている。
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楠流忍法二十三代宗家・岡田久義 (第9話) (演:戸浦六宏)
- 横浜でクレープの屋台を営んでいる老人。血の繋がらないアメリカ人の娘・美沙を孫娘として育てている。
- 岡田美沙 (第9話) (演:クリスティーナ)
- アメリカ人。 祖父に反抗ばかりしているツッパリ高校生。
- ハヤブサ (第9話) (演:中田博久)
- 忍術と米軍特殊部隊の実践を身につけている。 使い方によっては万人をも殺せる万能薬である、楠流忍法秘伝薬「於宇の実」を楠流忍法二十三代宗家・岡田より奪うため美沙を誘拐する。
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陸道衆・土グモ一族 土鬼 (第11話) (演:矢車武)
- 唯の持つ雌雛にヴァジュラの謎が隠されていると聞き、唯の持つ雌雛を狙う。
- 陸道衆・土グモ一族 奇羅 (第11話) (演:吉岡聖子)
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夜叉女 (第12話) (演:桑田和美)
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二方髪 (第14話) (演:二階堂美由紀、玉井千鶴)
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野の査役 (第15話) (演:三島新太郎)
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田島令子 (第19話) (演:池田智子)
- 影の草の血脈。三兄弟の中学生の末妹。
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田島康男 (第19話) (演:野口英昭)
- 令子の次兄。由真の中学校時代の同級生で初恋相手。
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黒丸良也 (テレビスペシャル「三姉妹最も危険な旅 八つの死の罠」) (演:角田英介)
- 影より仕わされた魔道衆のスパイ。八門遁甲の陣に挑む際、唯達の味方の振りをして同行する。
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宝珠翠 (第22話) (演:山本みどり)
- 占星術「芳山秘術」を用いて風間三姉妹を混乱させる。
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飛燕の源次 (演:中屋敷鉄也)
- 外法衆・ (第25話、第26話) (演:川崎葉子)
- 「裏縫いの鏡」という、魂(風魔の梵字)を映し出す鏡に梵字を映し出し、その映し出した梵字を針で刺す事で相手を殺してしまう、恐ろしい術を持った姉妹のうちの姉。
- 外法衆・馬頭 (第25話、第26話) (演:榎田路子)
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西村かおる。風間三姉妹を倒すため唯のクラスに転校して来る。
- アキラ (第29話) (演:真田知幸)
- 影の草の血脈。影の忍に唯を殺す暗示をかけられた小学生。
- アキラの母 (第29話) (演:千野弘美)
- 影から抜けようとしたため、アキラの目の前で影の追手に殺されてしまう。
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呪道衆・九佐 (第30話) (演:栗原良二)
- 相手に「呪殺の術」という呪いをかけて殺してしまう、恐ろしい術を操る一族。 翔の命で一族皆殺しに遭ったため、生き残った弟・十佐とともに翔に呪いをかけて殺す事を思い立ち、翔の持つ雄雛を奪うが、オトヒに見つかり殺されてしまう。
- 呪道衆・十佐 (第30話) (演:松岡章夫)
- 兄・九佐の命と引き換えに手に入れた翔の雄雛に呪いをかけ、翔を呪う儀式を試みるも失敗。 雌雛と揃わなければいけないと考え、急遽、星流学園へ潜入し三姉妹に近づく。
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雷山衆・雷神 (第30話) (演:宮崎淑郎)
- 雷山衆・龍神 (第30話) (演:城谷光俊)
- 雷山衆・虎神 (第30話) (演:菊地寿幸)
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慈恵(人妖) (第32話、第33話) (演:内田勝正)
- 帯庵和尚の留守を預かっているという和尚・慈恵になりすまし、唯に近づき、唯の出生にまつわる話を利用して三姉妹の絆をバラバラにしようとする。
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地妖 (第32話、第34話) (演:大島宇三郎)
- 唯と翔にまつわる出生の秘密を利用し、三姉妹を風魔の里で待ち伏せて唯を惑わす。
-
天妖 (第32話、第35話) (演:信実一徳)
- 夢を意のままに操る「夢あやかしの術」を唯にかけ、オトヒ・ミヨズとともに唯を倒そうとする。
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烈火衆 (第33話) (演:渥美博、大竹浩二、磯崎誠一 ほか)
- 敵とともに自爆する事を術とする一族。
-
法道衆 (第39話) (演:上田弘司、篠田高信 ほか)
- 果心居士が唯に仕向けた最後の刺客で、突如、星流学園校庭に出現する。人数ばかりが多く、突然現れた翔の力により呆気無く消滅してしまったため唯とは対決してない。
風魔・影とは無関係の登場人物
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新見康子 (第6話) (演:田中弥生)
- 開平高校の生徒会役員。鈴かけの術で開平高校校舎屋上より転落死してしまう。
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松坂たかし (第6話) (演:神谷政浩)
- 康子のボーイフレンド。かつて鈴かけの術により開平高校校舎屋上より転落死した。
-
海覚上人 (第12話) (演:加藤嘉)
- 三姉妹に影と闘う宿命を説いた法師。
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登 (第15話) (演:松田洋治)
- 結花・由真のアルバイト先のファーストフード店に頻出する青年。かつて角膜移植の手術を受けたが、それ以来、会ったはずのない三姉妹の顔や、奇妙な夢を見る。
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太田涼子 (第16話) (演:太田涼子)
- 裁ち鋏が武器の山下学園の総番で、由真のライバル。
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誠 (第16話) (演:佐藤裕)
- 結花のかつてのボーイフレンド。海外永住の事務手続きの都合で一時帰国した。
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加藤浩一 (第23話) (演:高杉亘)
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宇佐那木泰子 (第23話) (演:白島靖代)
- 宇佐那木家令嬢。
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鳴戸新子 (第24話) (演:宮崎織沙)
- 唯に会うために九州から上京してきた中学生。職人だった祖父がかつて不動明王の銅像を修理した際に、偽物を捏造し修理した本物と摩り替えてしまったため、美術館に展示されている偽物と祖父から託された本物の像とを摩り替えてくれるよう唯に頼む。
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多聞菊子 (テレビスペシャル「三姉妹最も危険な旅 八つの死の罠」) (演:伊藤かずえ)
- 暗闇司令官、元第一空挺団のコマンドー。三姉妹とともに八問遁攻の陣に挑む。
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早乙女淳 (第28話) (演:日比野恭隆)
- 青雲学園の生徒。かつて柔道大会でクマに敗退した事を根に持っている高校生。唯にテレパシーで語りかけ交換殺人を持ちかける。
放送日・サブタイトル・視聴率
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第15話 - 唯がほとんど登場しない。(映画1作目の上映時期と重なっている事と、演じる浅香唯が多忙であったため)
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第16話 - レギュラーの敵(影)が全く登場しない。(このエピソードでも唯はあまり登場しない)
本編〜プレゼント&お知らせの字幕'''
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第11話〜1月29日午後7時渋谷東映での映画「スケバン刑事」の完成披露試写会に500名様を御招待します。ご希望の方はハガキでお申し込み下さい。なお当日は出演者の舞台あいさつがあります。1月23日消印有効〔あて先〕〒104東京都中央区銀座3-2-17東映宣伝部「スケバン刑事」試写会係
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第12話〜番組の主題歌、浅香唯の「STAR」のレコードを抽選で100名様にプレゼントします。あてさき〒162-91東京都新宿区河田町フジテレビ「スケバン刑事?・浅香唯レコード係」まで
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第13話〜番組の挿入歌、大西結花の「シャドウ・ハンター」を100名様にプレゼントします。〔あて先〕〒162-91東京都牛込局区内河田町フジテレビ「スケバン刑事大西結花レコード係」
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第22話〜唯、結花、由真三姉妹のヒットソングをフィーチャーした「スケバン刑事サウンドトラック」LPレコードを50名様にプレゼントします。〔あて先〕〒162-91東京都新宿区河田町フジテレビ「スケバン刑事サントラ盤」係。
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第25話〜「スケバン刑事」の主題歌,浅香唯の「瞳にSTORM」のレコードを抽選で100名様にプレゼントします。〔あて先〕〒162-91東京都牛込局区内河田町フジテレビ「スケバン刑事・浅香唯」係
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第27話〜番組の挿入歌、大西結花の「チャンスは一度だけ」のレコードを100名様にプレゼントします。〔あて先〕〒162-91東京都牛込局区内河田町フジテレビ「大西結花」係
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第28話〜番組の挿入歌、中村由真の「パニック」のレコードを100名様にプレゼントします。〒162-91東京都牛込局区内河田町フジテレビ「スケバン刑事?・中村由真係」
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第29話〜「スケバン刑事フェスティバル」のお知らせ…8月30日(日)午後1時から静岡県つま恋多目的広場において、三姉妹出演のコンサートを行います。ぜひ来て下さいね!
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第35話〜不滅のテレビシリーズ,南野陽子主演の「スケバン刑事?」の完全オリジナル版がビデオ化されます ご予約はお近くのビデオショップで…
スタッフ
主題歌・挿入歌
挿入歌
- 「ジレンマ」(第5話〜第11話)作詞:石川あゆ子、井上輝彦 作曲:小田裕一郎 編曲:瀬尾一三 唄:中村由真
- 「シャドウハンター」(第12話〜第20話)作詞:湯川れい子 作曲:井上大輔 編曲:鷺巣詩郎 唄:大西結花
- 「シビアー」(第21話〜第24話)作詞:石川あゆ子 作曲:小田裕一郎 編曲:瀬尾一三 唄:中村由真
- 「チャンスは一度だけ」(第25話〜第27話)作詞:湯川れい子 作曲:朝倉紀幸 編曲:入江純 唄:大西結花
- 「パニック〜I'm in Panic〜」(第28話〜第33話)作詞:石川あゆ子 作曲:小田裕一郎 編曲:瀬尾一三 唄:中村由真
- 「哀しみのシャングリラ」(第34話〜第37話)作詞:湯川れい子 作曲:朝倉紀幸 編曲:入江純 唄:大西結花
その他
- 舞台は星流学園。唯はこの学園の1年B組、番組途中で2年B組に進級。
- 決め台詞は「星流学園1年B組、風間唯!またの名を三代目スケバン刑事麻宮サキ!(ヨーヨーを出す)人の世に邪悪を成す闇の住人ども、ゆるさんかいね!」(「風間三姉妹の逆襲」より)
スケバン刑事(映画1作目)
初の映画化。二代目と三代目の共演などが話題となる。後半、二代目サキが4倍の重量、16倍の破壊力を持つ「究極のヨーヨー」を使用する。服部の正体が
サイボーグで、戦闘中に剥離した皮膚から金属製の内部を露出させた。メカ部分のデザインは
出渕裕。
キャスト
映画オリジナルのみ記載。
※作者の
和田慎二も「ヨーヨー売りのおじさん」役で冒頭に出演している。
主題歌・挿入歌
「楽園のDoor」作詞:小倉めぐみ 作曲:来生たかお 編曲:萩田光雄 唄:南野陽子
スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲(映画2作目)
仮タイトルは「最後の戦い(ラストバトル)」だった。悪の学生刑事達が登場。彼らは3枚の刃が付いたヨーヨーを使用する。
キャスト
映画オリジナルのみ記載。
主題歌
- 「Believe Again」作詞:麻生圭子 作曲:中崎英也 編曲:萩田光雄 唄:浅香唯
- 挿入歌:「ミモザの奇蹟」作詞:湯川れい子 作曲:井上大輔 編曲:倉田信雄 唄:大西結花
- 挿入歌:「君の夢に飛びたい」作詞:吉元由美 作曲:岸正之 編曲:瀬尾一三 唄:中村由真
==スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(映画3作目)==
「スケバン刑事」3回目の映画化。
2006年9月30日、
東映系にて公開。
前2作がTVシリーズの後日談、スペシャル編という内容だったのに対し、完全に独立したストーリーとなっている。東映の、いわゆる「不良(ワル)」モノの系譜に連なる色を持ちつつ、TVシリーズ(主にシリーズ1作目)へのオマージュ(ある部分では意図的に後日談的ニュアンス)も含んだ内容。
「スケバン刑事」シリーズ終了後、再映像化のオファーは根強くあったが、原作者の和田慎二はすべて断ってきた(スケバン刑事IIIが原作とかけ離れた内容になったことに不満があったと言う説も)。
しかし主役が「あやや」ならということで映画化を快諾、4代目麻宮サキとして
松浦亜弥主演、
深作健太監督で18年ぶりに映画化された。
元祖・麻宮サキを演じた斉藤由貴も「当時のファンが喜んでくれるのなら」と出演を決めたという。その役柄については劇中、明言されてはいないものの、TVシリーズで生死不明だったサキの、その後のストーリーを暗示するものとなっている。
しかし、興行的には振るわず、興行収入2億円という結果に終わった。
一方、この作品は
東映が2006年秋から始めた新
配給形態TOEI α」(2006年5月9日発表)の第1弾作品として位置づけられており、
東映のメイン館で上映する従来の
配給形態ではなく、50〜100館で郊外の
ワーナーマイカルや
T-JOYを中心に
配給するという中規模
配給となり、いままでの
東映邦画系の
配給形態とはまったく異なったコンセプトで
興行されたため、成績が振るわなかった原因を作品の内容だけに帰するには注意を要する。
キャスト
主題歌・挿入歌
関連項目
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少女コマンドーIZUMI(当初は『スケバン刑事IV』として企画されていた)
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セーラー服反逆同盟(テレビドラマ版と同時期に作られた亜流作品)
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ケータイ刑事 銭形シリーズ(こちらも学生刑事をイメージしている)
- エアガイツ(ヨーヨーとビー玉が武器の「YOYO陽子(鬼子母神陽子)」というスケバン刑事をイメージしたキャラが登場する)
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物語の類型(例としてスケバン刑事が挙げられている)
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大野剣友会(テレビシリーズのアクションを担当した)
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福田沙紀(親がスケバン刑事のファンで、この名が付けられた)
*じっしゃ