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ジャニーズ事務所

株式会社ジャニーズ事務所(ジャニーズじむしょ)は、日本芸能プロダクション

沿革・特色

名称の由来

ジャニー喜多川は渡米した時、劇場のステージマネージャーをしており、袖口から劇を見ていて感動したという。そして帰国後、知人が野球チームを作っていたために、これを真似て自らも「ジャニーズ少年野球団」というチームを作った。そして、この中から選んだ4名の少年でジャニーズを結成させ、ジャニーズ事務所の設立に繋がった。
当初はマネジメント渡辺プロダクションに委託していたが、1962年6月に独立して「ジャニーズ事務所」として創立。それ以降ジャニー喜多川と姉のメリー喜多川がジャニーズ王国を築き上げた。但し、元々は代表・ジャニー喜多川の個人事務所で正式名はなく“ジャニーズの所属事務所”の意でこの名を使用していた。
一般にアイドルの事務所と誤解されるが、本来はミュージカル俳優の事務所である。

女性タレントの在籍

数多くの男性タレントを輩出しており、男性タレント専門事務所とも認識されているが、1980年代中頃まで女性も在籍していたことがある(スリー・ヤンキーズ、JOHNNY'Sジュニア・スペシャルオレンジ・シスターズサンディ(現・あさいゆきの))を参照)。女性のジュニアも過去にはいたが陽の目を見なかった。尚、現在は女性タレントは1人も所属していない。

所属タレント全体でのスケジュール管理

現在は同じ事務所の所属芸能人が同時間帯で別々の番組に出演する事も珍しくないが、ジャニーズ事務所では現在も司会、ゲスト出演なども同じ事務所同士でぶつからないようになっている。この為、ジャニーズの所属タレントがレギュラー出演している番組の裏番組には、改編期などその番組が休止時にしか出演しない(月・火曜日の番組を除く)。ただし、最近はバラエティ番組ドラマでぶつかることも見られる。

著作権・肖像権管理

日本の芸能事務所の中でも肖像権の管理には厳しく、レコード会社、出演映画・ドラマ・CMの公式サイトで、所属タレントの顔写真や動画をウェブページで使用することを制限している。その為、シルエットや似顔絵、セットの画像に差し替えられている。
また、所属タレントが主演した過去の出演番組のDVD化、CS等など一部の再放送などの際にも権利関係が厳しいためにその回自体がカットされたり、DVD化を断念している番組も多く、作品のファンの間で不満が続出しているため、現在非常に難しい問題となっている。在京キー局系のCS放送の場合、フジテレビ721・739のようにまったく放送されていないケースもあれば、TBSチャンネルのように比較的に放送されているケースもあり、放送事業者間で温度差が表れている。
こうした傾向はCD・ビデオデッキ等が普及し、CS放送等が行われる様になった1990年代後半以降顕著となっている。1980年代までは現在よりは制限が緩かった。
ただ以前に比べ最近は(コマーシャルが中心であるが)制限が緩くなり、エイベックスやジャニーズ・エンタテイメントでは右クリックの禁止や、コンサート等への告知の際、対象タレントが発売しているCDジャケットをイメージ写真として掲載(掲載の際、必ずCDの製造番号も記載される)することを許可したり、ドラマや映画の公式サイトではトップページのみ(一部加工も含めて)Flashを用いるなど例外も出てきた。
ただ、パソコンの壁紙、携帯電話の待受け画像、スクリーンセーバー等は、公式サイト上であっても、所属タレントの顔写真を使用したものは現時点では、殆ど作られていない(台湾の公式サイトには、一部加工されているが所属タレントの顔写真が掲載されている)
一時期、集英社メンズノンノ」のWEBサイトでは表紙の写真もシルエットにせずそのまま掲載されていた。
規制の例
現在確認できている、画像及び動画が掲載されている(されていた)サイト
*所属タレントの声まで露出が制限される場合もあり、『アストロボーイ・鉄腕アトム』で香取慎吾が演じた役はDVD化の際に手塚眞の声に変えられている。また、香取は『赤ずきんチャチャ』のレギュラーでありながらサントラCDに収録のミニドラマには出演しておらず、ミニドラマでは役の設定を活かした緊急避難的措置で香取の不在を乗り切っている。
*原盤権を直接押さえている為に、契約しているレコード会社でも独自リリースが出来ず、それ以外のレコード会社に音源を貸し出すことは原則として認めていない(例外として、エイベックスと契約しているV6が歌った『ウルトラマンティガ』のOP曲『TAKE ME HIGHER』が、2002年以降はコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたCDにも収録されている他、筒美京平松本隆等、今まで多数の楽曲を提供した作詞家・作曲家が、同事務所以外にも提供した作品を多数収録し、発売した作品集にも、楽曲提供している)。また、映像作品の主題歌をソフト化の際に差し替えることは通常行われないが、『赤ずきんチャチャ』は映像ソフトの販売権をキングレコードが所有しているため、ビクターエンタテインメントと契約しているSMAPが歌ったOP曲『君色思い』は放送時(再放送を含む)しか使用できず、ソフト化の際に当時キング専属だった沢田聖子によるカバー音源に差し替えられた。
*着うたフルメロディコールの楽曲配信は、原則として行っていない。尚、公式携帯サイト「Johnny's web」では、時々着うたフルやメロディーコールの配信を行なっている。
所属タレントの楽曲で、着うたフル及び待ちうた(メロディコール)が配信されたもの(全て、公式携帯サイト「Johnny's web」より配信)

賞レースへの不参加方針

「所属タレントに優劣をつけさせない」との方針により、音楽部門では1990年、演劇部門では1993年より、「ノミネート者を何人か選び、その中から大賞やグランプリ獲得者を決める」という形式の賞レースへの参加は全て辞退している。 最近受賞した賞は、1993年に少年隊ゴールデン・アロー賞演劇賞、及び同賞の大賞。
これに関連し、1987年に、近藤真彦日本レコード大賞のグランプリにノミネートされたが、亡くなった母親の遺骨が入った骨つぼを盗まれ、レコード大賞の辞退を求める脅迫文を送付されるという被害にあった。近藤は、「骨つぼは盗めても、自分の心の中にある母親の思い出までは盗めない」とコメントし同賞に出席、見事グランプリを獲得した。
しかし1990年の日本レコード大賞において、当時「お祭り忍者」でデビューした忍者が、事務所側が希望していた演歌歌謡曲部門ではなく、ロックポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退した。この辞退をきっかけに、最初に書いた賞レースへの方針を打ち出し、参加していない。
尚、2003年SMAPが「世界に一つだけの花」の大ヒットにより日本レコード大賞の候補に挙がったが、「歌詞の中にあるように“ナンバーワン”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい」との理由でノミネートを辞退している。
2006年日本アカデミー賞において、木村拓哉主演の映画武士の一分」において「優秀主演男優賞」を受賞することとなり、協会側が事務所側と授賞式への出演交渉を行なったが、事務所側は「木村に限らず、ウチはレコード大賞や各音楽祭など賞レースというものを十数年前からやっていません。映画も同じで、(辞退は)いまに始まったことではないのです。それに映画はあくまで監督のものでおこがましいです。また、ホテルで一般の人から入場料を取っての発表会というのもウチ(の方針)に合わない」(授賞式当日の入場料は、ディナー付きで4万円)とし、授賞式への出席辞退を表明した。
「第49回ブルーリボン賞」主演男優賞に、SMAPの木村拓哉とV6の岡田准一がノミネートされたが、辞退を申し入れた。事務所側が辞退を申し入れたのは、ノミネートが発表された2006年1月24日。記者会にファックスで「お世話になった俳優との争いもさることながら、同じ事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない。日本国内の賞レースには今後も参加する可能性は極めて低い」と通達した。
なお、海外の授賞式はノミネートの前例がないので、受賞を受けるか辞退するかは、現在のところ未定である。
ただし、ベストジーニストオリコン関係の賞等、ノミネート等で複数の候補者の中から選ぶ賞ではなく、そのタレントに直接賞を贈呈、獲得出来る賞に関しては、受賞に参加している。

分社化しているコンサート事務局

所属タレントのコンサート・舞台等の主催、企画、チケット販売などを行う「コンサート事務局」(正式名称:ヤングコミュニケーションコンサート事務局)と称する興行会社が設立されている。
所属タレントのコンサートには、「ジャニーズチケット販売約款」という独自の規約が作られており、チケットの販売方法が、通常の販売方法とはかなり異なる。 また、ジャニーズ事務所、およびコンサート事務局で、単独で興行を行う際の一切の作業が出来るため、スポンサー協賛はほとんど行われず、チケットに関連会社・レコード会社・テレビやラジオの放送局・興行運営会社以外の記載(例:「○○presents」などの冠スポンサーの表記)は、まれである。
コンサートチケットはファンクラブ会員に最優先で販売される。このため、ファンクラブで売り切れた場合、一般プレイガイド発売が行われないことが多く、販売されても『立見席のみ』『2階席後方』などの観覧の条件が悪い席に限定される。
舞台などのチケットに関しても、興行運営会社、およびプレイガイドは【ジャニーズチケット販売約款】に基づき、通常の販売と異なった販売を行うことが多い。尚、公演によっては、各タレントが主役の舞台などであっても、コンサート事務局では、取り扱わない場合もある。
また、コンサートや舞台に限らず、所属タレントで行われる興行のプレイガイドにおいては、インターネット販売は一切行われない。
チケットの転売行為には厳しい対応を取っている。 たとえ定価以下の販売であっても、ネットオークションなどで第三者に転売行為を行ったことが判明した場合、転売行為を行なった者が入会しているファンクラブのタレント(複数のタレントのファンクラブに入会している場合は、その入会している分すべて。および、違反したものと同じ住所で登録されている別名義の会員の分も含めてすべて。)のコンサート・舞台などの優先販売の通知は発送停止となり、一切のチケット予約が不可能になる。 また、発送物停止後、本人が転売行為を認める申告をしても、その後の申し込みで抽選の対象となるが、格段に当選確率は落ち、殆どのチケットは購入出来ない。たとえファンクラブ枠でその公演のチケットが完売にならなくても、また、追加公演が決まっても、転売行為をした者には、チケットは殆ど販売されない。
また、追加公演などで振り替えられた公演が当選した旨の連絡が来た場合、たとえそれが公演日直前であっても、その当選したチケットの購入を拒否すると、「当選したチケットの購入を、個人の意向でキャンセルした」とみなされ、それ以降の公演のチケット購入・及び購入の為の抽選の対象外となる。よって、事務所側が用意したチケットは、申し込んだ以上は必ず購入しなければならない。(最近、追加公演が当選しても行くことが出来ない会員のために、当選者より葉書による通知を行えば、チケット代金を返金してくれる対応を始めた。)
コンサートの内容は、基本的にタレント自身が構成(大まかな流れ)を考えている。よって、コンサートに関しては、構成作家は存在しないと言われている。 また、タレントによっては衣装やセットデザイン、踊りの振り付けなどを考えることもある。また、コンサートの演奏は、基本的にカラオケで行われ、生演奏のバックバンドがいても、生演奏ではなくカラオケが流れていることが多い(例外として、近藤真彦やSMAP[一部]・TOKIO・V6(20th Century)・KinKi Kids・関ジャニ∞[一部]は本物の生演奏が披露される)。
1995年〜1999年にかけて複数のグループが同じステージセットで公演を行っていた。 これは以前、複数のグループが、春・夏・冬と年に3回のコンサートツアーを行っていたため、1グループごとにステージセットを変更することが限られた時間と日程では不可能だったことと、それに伴う経費節約がその理由である。 (経費節減の理由として、各タレントのファンの年齢層が中高生が多く、その為「お小遣いでチケットを購入出来るように」と、当時のチケット代金が¥3000〜¥4000と比較的安価に設定されてあり、セットに経費を掛けることが出来なかったことと、事務所側の「観客は見たいグループがステージに立っていれば、セットはどうでもいいだろう」という見解があった) このシステムによって、1日で複数のグループが公演を行うことが可能になった。例えば同じ会場で、1日のうち前半の2回と、後半の2回を異なるグループが公演を行っていたりした。 現在は、どのグループもコンサートツアーは年1〜2回しか行わないため、このような事は起きてない。たとえ同じ会場で複数のグループが公演を行っても、グループごとにセットを変更している。但し、毎年恒例となっているカウントダウンコンサートが年末年始に行われているKinKi Kidsの公演を挟んで開催されているため、セットチェンジが不可能なことから、KinKi Kidsが使用しているセットを同公演でも使用している。

所属タレントの所属レコード会社

現在、自社レーベル以外にも大手レコード会社に多数の所属タレントが所属している。事務所側が発売日を調整し所属タレント同士で、ランキングを争わないようにしている(一部を除く)。

ファミリークラブ

ファンクラブの組織は、「ジャニーズファミリークラブ」(通称・JFC、ファミクラ、ファミリー、ファミ、家族)と名付けられ、JFCを母体として、各タレントのFC(NEWS、KAT-TUN、関ジャニ∞は合同ファンクラブ「YOU&J」)が作られている。またFCが結成されていないタレントについては「情報局(ジャニーズJr.)」「ジャニーズアーティストクラブ(解散したグループのメンバー)」を組織し、タレントの情報をハガキにて情報提供している。他の芸能事務所と比べても番組協力や番組観覧には力を入れており、各タレントの番組協力の募集を随時行なっている(番組によっては、行なわない番組もある)。
厳しい会員規約が設けられており、一例として、ファンクラブ会員がタレントに会うために所属タレントの合宿所へ足を運ぶなどの行為が露見した場合は、当該ファンクラブからの退会及びコンサートへの出入り禁止等のペナルティーが科せられる。

音楽番組との関係

  • ミュージックステーション』には所属タレントがほぼ毎週出演し、所属タレントの新曲が直近にない週では主にJr.などのスペシャルメドレーを披露するいわゆるジャニーズ枠が存在する。
  • 近年は『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』への出演が急増している。これは、きくち伸の意向で、ジャニーズタレントが出演している音楽番組の中で、視聴者の反応が最も良いからだとされていたが、曲をリリースするたびには出演はしておらず、また少年隊は1度も出演しておらず(東山は2007年5月28日のトリオ・ザ・シャキーンで出演した)、SMAPは1997年4月7日の中継での出演を最後に出演していない(草彅剛がチョ・ナンカンとして1回だけ出演)。
  • うたばん』は司会を所属タレントであるSMAP中居正広が務めている事もあり、所属タレントがほとんど出演してるが、曲をリリースするたびには出演をしておらず、TOKIOは1999年7月1日のトークでの出演を最後にトークなしで歌のみの出演となる。また、関ジャニ∞と共に『COUNT DOWN TV』にもほとんど出演していない。また、上記の通り司会が中居である事から、特別企画で曲のリリースとは関係無しにSMAPのメンバーが総出演する事もある。
  • 音楽戦士 MUSIC FIGHTER』にはこれまでSMAP・KinKi Kids(堂本光一ENDLICHERI☆ENDLICHERIによる、個々の出演を含む)・V6・タッキー&翼・NEWS関ジャニ∞KAT-TUN山下智久テゴマスHey! Say! JUMPが出演している。
  • テレビ東京の音楽番組には、1980年代までは盛んに出演していたが、1990年代以降出演がない。例外として、関ジャニ∞はデビュー以来、毎年7月に行われる「夏祭りにっぽんの歌」に出演している。また、関ジャニ∞は2007年4月より、同局で音楽バラエティ番組「おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!」をレギュラー番組として持っていた。
  • 毎年大晦日には、年越し恒例として所属タレントが全員集合する(SMAP・内海光司を除く)エンターテインメントショー『ジャニーズカウントダウンライブ』(フジテレビ系)が放送されている。

ジャニーズJr.とタレント育成方針

デビューするまでは、たとえ単独でコンサートを行えるほどの人気があっても、マネージャーはつかない。仕事の移動も送迎は一切行わず、各々が電車などで移動する。事実、滝沢秀明がジャニーズJr.時代に、連続ドラマに主演していたときも、マネージャーはおらず、滝沢本人が電車で移動していた。現在はジャニーズJr.担当のマネージャーもいるが、人気のJr.に限ってマネージメントしてくれる。ただし掛け持ちのため送迎程度で帰ってしまうことが多い。
ジャニーズ事務所では、社長に認められればいきなりテレビ出演もかなうため、下積み時代(テレビなどに出られない時期等)が少なくても人気が出るチャンスが多いが、「若いうちから売れたとしても、甘やかさない」という事務所の方針で徹底管理されている。
また、「学業と芸能活動を両立できないものは、仕事をさせない。」というポリシーがあり、原則として芸能活動のために学校を休むことを禁止している。そのため、芸能活動をしながら高校や大学を卒業しているタレントも多い。ただ、芸能活動と学業の両立ができないと判断して、高校を中退したり、進学をしないタレントもいる。

所属アイドル(ジャニーズファミリー)

事務所を退所したアイドルなど

以下の項目を参照

関連会社

傘下
東京グローブ座の運営
2005年6月設立、代表取締役:ジャニー喜多川。SMAPの映像作品などを制作。
  • 有限会社ジェイ・ステーション
    東京都新宿区1-26-1
タレントグッズ販売、ジャニーズショップの経営
ファンクラブ運営
  • 株式会社ヤングコミュニケーション
コンサート及び舞台主催、代表取締役:ジャニー喜多川。
  • コンサート事務局
ヤングコミュニケーション傘下、チケット販売部門
  • ユニゾン株式会社
    東京都港区赤坂7-10-20
1985年設立、代表取締役:藤島ジュリー景子
音楽・映画映像・録音録画の企画制作及び販売
  • 株式会社ジャニーズ出版ミュージックマインド
音楽著作権の管理、代表取締役:ジャニー喜多川。野村義男が一時期所属。
  • 株式会社ミュージックマインド
音楽著作権の管理。
  • 株式会社エム。シィオー。
    東京都渋谷区渋谷一丁目10番10号ミヤマスタワー3F
携帯コンテンツ事業、登記社名は「株式会社エム・シィオー」、代表取締役:藤島ジュリー景子
  • 株式会社つづきスタジオ
    東京都港区麻布十番4−6−9
直営スタジオ
  • 株式会社ジェイ・プラットホーム
興行
  • 株式会社クンクン
雑誌、カレンダー等の企画制作の各出版社との契約折衝代行
提携
  • 株式会社日本広明社
    東京都新宿区富久町8-21
広告宣伝会社・タレントグッズの企画
  • 株式会社ケイ・プランニングセンター
日本広明社系列、広告代理店・タレントマネージメント

役員と主なスタッフ

その他

若手の所属アイドルを中心に、セミヌードのグラビアを女性向け芸能誌だけでなく、テレビ情報誌にも掲載する事がよく見られる。他の芸能プロダクションのアイドルでもたまにやっている事ではあるが、ジャニーズ事務所の所属アイドルでは特に顕著である。
原宿などの若者たちで賑わう町には「ジャニーズ非公式グッズ販売店」が並んでいる。所属アイドルの写真や、グッズなどを販売している。ほとんどの場合は地下や2階など、すぐには見つけづらい、または入りにくい位置に店がある。

関連項目

* しやにいすしむしよ

出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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