サッカールーマニア代表(
Echipa naţională de fotbal a României)はルーマニアサッカー連盟(FRF)によって編成される
ルーマニアの
サッカーのナショナルチームである。
1984年に
EURO1984に出場したのを機に黄金期を迎え、1990年代は
ワールドカップで3大会連続で決勝トーナメントに進出した。しかし、
ゲオルゲ・ハジなどが代表を離れた2000年代以降は、ワールドカップもEUROも予選で敗退する苦しい時期にいたが、
EURO2008では予選でオランダを破り、2大会ぶりに本大会出場を決めた。本大会ではオランダ・イタリア・フランスと同居する『死のグループ』に入ったが、イタリア・フランスと引き分けてグループリーグ突破まであと一歩のところまで迫る活躍を見せた。
日本では東欧のラテンと紹介される事がある。スラブ系が多い東ヨーロッパにおいてルーマニア人が唯一ラテン系であることを指している事は勿論だが、テクニックに優れた選手を多く輩出している意味合いもある。
伝統的に堅い守りからのテクニカルなカウンターが持ち味。ワールドカップ、欧州選手権では度々大物食いを演じて存在感をアピールしている。
ワールドカップの成績
欧州選手権の成績
歴代監督
選手
得点
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外部リンク
るまにあ
たいひよう
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)