イタリア共和国(イタリアきょうわこく、、通称:
イタリア)は、
ヨーロッパ南部の国。
国名
正式名称は、
Repubblica Italiana (
イタリア語: レプッブリカ・イタリャーナ)。通称は、
Italia。
公式の英語表記は、
Italian Republic。通称は、
Italy。
日本語の表記は、イタリア共和国。通称はイタリアであるが、イタリヤと表記されることもある。年配者は、イタリーという場合もある。また、漢字による当て字で、伊太利亜、伊太利などと表記することもあり、伊と略されることが比較的多い。
イタリアという名の由来に定説はない。確かなことは、イタリアという単語は元々、半島の南端部の狭い地域の名だったということである。由来についての有力な説は、古ラテン語の vitulus (ウィトゥルス、雄の子牛)から転じたものである。
歴史
ローマ以前―ローマ期
ローマ帝国分裂以降
イタリア王国
共和制移行
地理
領土内北部では
アルプス山脈が東西に弧を描き、国境を成している。国境には
マッターホルンや、
モンテローザ、
モンブランのような高峰があり、イタリアの最高点はフランスとの国境線上のモンブラン頂上付近にある。アルプスは北西部で分岐し、イタリア半島を縦断する
アペニン山脈を形成する。アペニン山脈はイタリア半島の気候をアドリア海側とティレニア海側とで非常に異なったものにする役割を果たしている。特にアドリア海側は寒冷であり、海岸部ではときにボラ(冬の北東季節風)の影響が及んで冷たい潮風が吹きつける。また火山国でもあり、とくに南部ではしばしば地震が起こる。
エトナ山、
ヴェスーヴィオ山等が有名で、エトナ山はヨーロッパ最大の活火山であり、ほとんど常に噴火している。時には大きな噴火を起こすこともあるが、特別に危険な火山とは見なされておらず数千人が斜面と麓に居住している。イタリアには多くの川があるが、
ポー川、
アディジェ川、
テヴェレ川が上位三位の長さを持つ。テヴェレ川は
アルノ川源流近くに源を発し、
ローマ市内を抜けて流れることで有名である。
地方行政区分
イタリアの地方行政区分の最上単位は、20の州 (regione) である。各州はさらに、103の県 (provincia) に分かれる。
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主要都市
画像:Roma Piazza Venezia.jpg|ローマ
画像:Milano Duomo 1.jpg|ミラノ
画像:01072701Napoli.jpg|ナポリ
画像:Torino-panoramadaicappuccini.jpg|トリノ
画像:Palermo02 flickr.jpg|パレルモ
画像:Genova-Castello d'Albertis-panorama.jpg|ジェノヴァ
画像:Bologna-SanPetronioPiazzaMaggiore1.jpg|ボローニャ
画像:Florence bridges.jpg|フィレンツェ
政治
行政
国家
元首は
共和国大統領。選出方法は間接選挙制で、条件は50歳以上、任期は7年となる。通常は内閣や議会の決定に基づく形式的な権限を行使するにすぎないが、首相任命権や議会解散権などを通じて実権を発動する可能性を秘めている。行政は
首相と
内閣が統轄する。首相は、大統領が指名し、議会が承認する。各省の大臣は、首相の指名に基づき、大統領が任命する。
議院内閣制を採用しており、内閣は議会の信任を得なければならない。
立法
イタリア議会は、
元老院(上院)と
代議院(下院)で構成される
両院制(二院制)である。元老院は、任期5年の民選議員(315議席)、および終身議員(現在8名)とで構成される。大統領経験者は本人が拒絶しない限り、終身議員たる資格がある他、科学や芸術などの分野で国の名誉を高めた功労者の中から大統領が指名した者が終身議員となる。一方、代議院は全630議席で、任期5年の民選議員によって構成される。また日本では
衆議院の優越が認められているが、イタリアでは両院の権能は完全対等、双方とも大統領によって解散されうる。
憲法改革案を否決
2006年6月25-26日、憲法改革案を問う国民投票が行われ、開票の結果、60%を超す反対で否決された。改革案は、退陣したベルルスコーニ右派連立政権が2005年末、野党・中道左派勢力の反対を押し切って議会を通過させたもの。改革案の中味は、議会の解散権を大統領から首相に移し、保健や教育、警察などの権限を国から州に委譲するというもの。開票結果は、反対が61.7%。そのうち、南部で74.8%、中部で67.7%、北部で52.6%の多数を占めた。投票率は53.6%であった。
警察
詳細はイタリアの警察も参照
イタリアにおける法執行機関・警察機構は、複雑であり、国家レベルの組織のみでも5つある。その他に、地方自治体の警察組織として、県レベルの地方警察 (Polizia Provinciale)、コムーネレベルの自治体警察 (Polizia Municipale) がある。国家レベルの警察組織は以下のものである。
-
カラビニエリ (Carabinieri) - 国家憲兵。国防省所属、警察業務は内務省の指揮を受ける。主に重大事件などの警察業務を扱う。
- 国家警察 (Polizia di Stato) - 内務省所属。主に軽犯罪や交通事案を取り扱う。
- 財務警察 (Guardia di Finanza) - 経済財務省所属。経済犯罪、脱税事案、知的財産権事案、組織犯罪、税関任務、国境警備、不法移民事案を行う。国境警備隊・沿岸警備隊としての側面もあり、準軍事組織となっている。
- 刑務警察 (Polizia Penitenziaria) - 司法省所属。刑務所の警備・管理・運営。
- 森林警備隊 - 農業食料森林省所属。国立公園を中心とする環境・野生生物保護、山火事消火などの防災任務を行う。
経済
にある主要取引所、イタリア証券取引所]]
第二次世界大戦前のイタリアは農業国だったが、戦後は北部に多様な産業基盤が整備され、国の経済発展に大いに貢献している。現在のイタリア経済は民間企業を基盤としているが、以前は石油工業や交通輸送、電信電話をはじめ多くの商社やメーカーに対して国家が支配権をにぎっていた。だが、1990年代半ばに多くの企業が政府の管理からはなれ民間企業へと転換した。
1960年代後半から圧迫されてきた膨大な財政赤字にをたてなおし、
EMU(経済通貨統合)への第1陣参加を実現するため、1993年から政府は大規模な歳出削減策を継続して実施した。その結果、財政赤字のGDP比は94年の9.5%から99年には1.9%にまで改善され、目標としていたユーロ参加国の基準(3.0%以内)を達成することができた。
金融
法定通貨として長年「
リラ(Lira)」が使われて来たが、2002年1月1日から
EUの単一通貨
ユーロ(EURO、
エウロ)の紙幣や硬貨が流通し、リラは2月末をもって法的効力をうしなった。
1998年12月31日に1ユーロ=1936.27リラという交換レートが固定された。中央銀行である
イタリア銀行は各県都に支店をもち、預金高を通じて都市銀行を統制する。ヨーロッパ域内の自由な資本の移動と通貨統合をめざすヨーロッパ共同体(現、EU)の動きにあわせて、1990年イタリアの銀行制度は大幅に変更され、公営銀行の削減、外国資本に対する規制緩和がおこなわれた。ミラノとローマが金融の中心である。
貿易
1970〜80年代に
ヨーロッパ共同体(現、EU)加盟国との貿易が増加したが、イタリアは石炭、石油などの原材料を輸入に依存しているため、貿易赤字がつづいていた。しかし、90年代初頭、リラ切り下げで、外国市場にとってイタリア製品の価格が低下したため、輸出が増加した。貿易相手国の5分の3近くはEU加盟国で、おもな輸出相手国はドイツ、フランス、アメリカ合衆国、イギリス、スペイン、輸入相手国はドイツ、フランス、オランダ、イギリス、アメリカ合衆国、スペインなどである。
エネルギー
イタリアはエネルギー資源の輸入国であり、ガス、石炭、石油の大部分を外国に依存している。イタリアの発電量の82%は、石油、天然ガス、石炭、亜炭をもちいた火力発電が生みだしており、13%が水力発電によるもの。イタリアは1950年代後半から原子力発電の研究開発を開始し、1965年時点には3カ所の原子力発電所が稼動していた。しかしながらチェルノブイリ事故などがきっかけとなり、運転を停止する。1990年には停止中の原子力発電所の運転を再開しないことが決まった。
南北格差
イタリア経済が依然としてかかえる課題は、南部の工業化の遅れである。
ミラノや
トリノなどの北部は工業化が進んでいるが、南部や
サルデーニャなどの島嶼部は農業や観光業や軽工業中心なので南北格差が大きい。中心工業地帯はジェノヴァなどで、工業化が遅れている南部の
ターラントには半官半民の製鉄所があり、
第三のイタリアが新たな経済の牽引役となっている。政府による工業化育成の努力も、労働力の問題や、多くの産業が
マフィアとの結びつきによって成り立っているため大企業の南部進出がはばまれるといった複雑な現実に直面している。多くの労働者が職をもとめて南部から北部へ移住しており、南北の格差はいまだに大きい。
南北問題の項も参照。
マフィア
マフィアはイタリア経済と社会に多大な影響力をおよぼしている。もともと中世後期に
シチリアで生まれた秘密結社で、親族組織からなり、冷酷な暴力と
オメルタというきびしい掟で知られる。19世紀後半にはシチリアの田園地帯を支配し、地方当局への介入、ゆすり、市民に対するテロ活動をおこなっていた。1920年代から第二次世界大戦終結までは
ベニート・ムッソリーニによって弾圧される。この時代をのぞいて、マフィアはイタリアの南部を中心に、合法・非合法活動によって影響力を拡大しつづけた。また、マフィア勢力は移民とともに海外とくにアメリカにわたり、70年代までに世界の
ヘロイン取り引きの大部分がマフィアの支配下に入った。
この他、マフィア類似の犯罪組織として、
コルシカ島のユニオン・コルス(コルシカ・ユニオン)に代表される「ミリュー」、
ナポリの「
カモッラ(Camorra)」、
カラブリアの「
ヌドランゲタ(Ndrangheta)」、
プッリャの「サクラ・コロンナ・ウニータ(Sacra Corona Unita)」、
ローマの「シカーリ」などがある。
1980年代半ばに新政権がマフィアの大物たちの犯罪を告発しはじめたこと、多くの政治家とマフィアをつなぐ一連の政治スキャンダルの発覚によって、イタリアにおけるマフィアの影響力もおとろえる日がくるだろうという観測が生まれている。
産業
農業
気候、土壌、高度が変化にとんでいるため、さまざまな農作物の栽培が可能である。イタリアは世界有数の
ワイン生産国であり、
オリーブと
オリーブ・オイルの生産量も多い。酪農も主要な産業であり、
ゴルゴンゾーラ、
パルミジャーノ・レッジャーノをはじめ約50種類のチーズが生産される。イタリアの森林業資源はとぼしく、木材の多くを輸入にたよっている。森林はまず古代ローマ人によって、その後19世紀に大部分が伐採されてしまった。その結果土壌の浸食がすすみ、林業の発展の障害となっていたが、近年は状況の好転がみられる。
工業
第二次世界大戦以降、工業が急速に発展し、イタリア製品は世界的な人気をえている。重要な工業に、繊維工業と、硫酸、アンモニア、水酸化ナトリウムの製造などの化学工業がある。そのほか自動車、鉄鋼、ゴム、重機械や電気機器とくに家電製品、パスタなどの食料品の製造業が盛ん。工業の中心地は
ジェノヴァ、
ミラノ、
ローマ、
トリノである。
ファッション
その他の産業
他にも伝統的に
映画産業や観光産業が盛んであり、イタリア映画のみならず、イタリアを舞台にした映画が世界中で作られ公開されており、それらの映画が観光産業を後押ししていると評価されている。
交通
道路
古くから地中海域の交通の要所として栄え、
古代ローマの頃には歴代執政官によって街道が整備され、それは
アッピア街道のように史跡として残っているのみならず『
執政官街道』と呼ばれ、現在も使用されている。ローマ帝国時代のローマは、「全ての道はローマに通ず」とさえ呼ばれた。その後のムッソリーニ時代より
アウトストラーダ(Autostrada)と呼ばれる有料
高速道路網が整備されはじめた他、フィアット社のバックアップもあり高速道路網が全土に敷き詰められている。
鉄道
また、ローマ、ミラノ、ナポリなどの主要都市には
地下鉄が整備されている。一部の都市では路面電車や
ケーブルカーが走っており、市民の足となっている。
海運
ローマ帝国時代前から地中海海域の海運の要所として重要な地であったこともあり、海運が古くから盛んである。現在も地中海クルーズの拠点とされることも多く、有名な港としてはナポリやヴェネツィア、ジェノヴァ、ブリンディジなどがある。
航空
のMD-82型機]]
政府が主要株主の
アリタリア航空が、イタリアの
フラッグキャリアとして国内線と域内及び中長距離国際線を運行する他、イタリアを本拠地として運行を行う航空会社として、メリディアーナ航空や
エアワン、
エア・ドロミティなどの航空会社があり、それぞれが国内線や域内国際線を運行している。
軍事
としてアフガニスタンに従軍する陸軍部隊(アルピーニ兵)。イタリア陸軍は西部地区の軍指揮も委ねられている。]]
陸軍
]]
海軍
冷戦期においてはソ連黒海艦隊との戦闘を仮想目標とし、大きな海軍戦力を擁していた。今日でも海軍重視の傾向は変わらず、法改正によって保有が可能となった軽空母
ジュゼッペ・ガリバルディ級に次いで
カヴール級空母が戦列に加わるなど、予算削減で新型戦車の配備が滞りがちな陸軍に比べて一層の強化が進められている。また
カヴールと入れ替わる形で旧式化しつつあったガリバルディの改修が開始された。
]]
空軍
近年は
タイフーンに見られるような欧米での共同開発機に意欲を見せ、
空母を増産した海軍の意向もあってか、
オランダと共に
F-35の開発計画でイギリスに次ぐ協力を示している。
警察軍
正式名称はカラビニエリ(Carabinieri)で、軍戦力と警察戦力の中間に位置する
国家憲兵的な存在である。「国家憲兵」、「憲兵隊」、「国家警察」、「国防省警察」、「軍警察」など様々に訳されている。平時は一般
警察の行っている通常業務の補佐や、
マフィアや反政府グループなど重火器を保持し、警察の手には余る組織の摘発などを担当しており、戦時には本来の任務として戦地での警察活動を行う。またテロ対策・要人警護・人質救出などを担当する独自の
特殊部隊(国家憲兵隊
特殊介入部隊)を保持していて、同部隊は
イラク戦争など海外戦争においても戦歴を重ねている。また国内専門の部隊として治安作戦中央部隊が存在する。
国民
民族構成
イタリア人といえば一般的に陽気な人々が想像されるが、南と北では人々の性格に違いがある。南は温暖な気候の為か陽気で活発な人が多く、北は寒い気候の所為か寡黙な気質の人々が多いと言われている。また一般に地中海に面した側に住んでいるヨーロッパ人は、ヨーロッパ人と呼ばれるよりも、地中海人(メディテッラーネオ)と呼ばれることを好む。ヨーロッパ人と地中海人は物事に対する考え方、性格的に基本的な違いがあると考えられている。
言語
イタリアは歴史的に別の国に分れていた期間が長いため方言の差が激しいとされているが、そもそも言語成立の過程にも複雑な事情が絡んでいる。
古代ローマで話されていた言葉(
ラテン語)の俗語形である「
俗ラテン語」が、ローマ消滅以降にかつての統治領(イタリア・フランス・スペインなど)ごとに統一性を失って方言化した際、イタリア各地のラテン語方言がイタリア地方特有の変化を遂げたと判断した人々が、
近世になってこれらを一つの言語体系(
イタリア語)と定めた事に起因する。
言語と言語の違いを研究する作業は古くから
言語学の分野で行われていたが、どの程度の類似性をもって「同じ系統の言語」(
方言)とするのか、或いは「異なる系統の言語」とするのかの客観的判断は殆ど不可能で、結局は個々人の価値観に頼るしかないのが現状であり、
民族問題や領土主張との兼ね合いもあって政治的判断が下されるケースが多い(「言語とは軍に守られし方言である」という皮肉も存在する)。よってイタリア語も方言の集合体とするか、無数の独立言語とするかは政治的に決定され、当時の
民族主義政策に基づいて方言であるとされた。近年はEU統合の流れから欧州各国で方言を地域言語と認める動きが芽生え始めており、イタリアでも方言を地域言語として承認するべきかどうか盛んに意見が重ねられている。
無論、こうした現象は同じ経緯を持つ他の
ロマンス諸語でも発生している他、
ゲルマン語派の
ドイツ語でも方言の尊重と権利拡大が進められており、イタリアだけの動きでは無い事に留意する必要がある。
言語の一覧
現在、
エスノローグはイタリア共和国内に以下の言語の存在を認めている。
宗教
文化
食文化
主食は
パンの地域がほとんどであるが、北部では代用として
トウモロコシの粉でできた
ポレンタを食べる場合がある。
イタリア料理は地方色が強く各地方料理の集合体のようなものであり、北部はオリーブ・オイルよりバターを使い、南部は
トマトを多用する傾向が有る。また沿岸部は魚を食べるが、内陸部はほとんど食べないなど差がある。食事に
ワインを合わせる習慣が有り、基本的にその土地のワインを飲む。また、サラミ、ハムなどの肉製品、チーズの種類の豊富なことも特徴である。
コーヒーの消費も多く、イタリア式のいれ方には
エスプレッソ、
カプチーノ、
カフェ・ラッテが有名。また、ヨーロッパとしては珍しくタコも食べる。
芸術
北イタリアの
トスカーナ地方は
ルネサンス発祥の地といわれており、また、その中心地でもあった。この影響下で、数多くの芸術家が輩出され、同時に作品も制作された。詳しくは
ルネサンスの項を参照されたい。
また、
オペラや音楽なども多く知られる。
バレエも発祥の地とされる。
現代においても
ノーベル賞作家を輩出。
映画においても絶えず世界的な作品を送り出している。音楽では
カンツォーネと呼ばれるナポリの歌謡曲が有名である。
主な芸術家
<!--=== イタリアに関する芸術作品 ===
音楽
文学
映画
漫画
祝祭日
スポーツ
サッカー
イタリア代表はユニフォームの青い色から
アズーリと呼ばる。
カテナチオ(「鍵をかける」という意味)と呼ばれる鉄壁の守備を軸として現在に至る。近年は攻撃陣のタレントも豊富で、かつての守備だけのチームではなく、伝統の堅い守備からの素早い攻撃をするチームになりつつある。また各国からはそのプレーを「サッカーをしているというより、仕事をしている」とまでいわれる。
- 主なサッカー選手
なお、ジュゼッペ・メアッツァはその活躍からACミランとインテルナツィオナーレ・ミラノのホームグラウンドの名にもなっている。
バスケットボール
- 主なバスケットボール選手
モータースポーツ
F1マシン]]
モータースポーツの創生期から多くの
レーシングドライバーを輩出してきた。近年はF1のワールドチャンピオンを獲得するドライバーこそ少ないものの、常にトップクラスのドライバーが存在している。
- 主なレーシングドライバー
- 主なレーシングライダー
自転車
- 主なロードレース選手
他のスポーツ選手
競走馬
観光
]]
イタリアは世界有数の観光大国であり、
世界遺産も多くそのほとんどが観光資源として活用され、世界中の観光客を呼び寄せている。また
地中海沿岸やサルデーニャなどの島嶼部は海水浴、北部のアルプスは登山やスキー、点在する湖では避暑などリゾートに適した地域も多い。
世界遺産
イタリア国内には、
ユネスコの
世界遺産リストに登録された文化遺産が40件、自然遺産が1件ある。さらにバチカン市国にまたがって1件の文化遺産が登録されている。
関連項目
外部リンク
- 政府
- 日本政府
- 観光
- その他
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