設立当初は「三ツ矢フーズ」だったが、
1987年に「アサヒビール飲料」と社名を改め、さらに
1996年に現在の社名となる。
沿革
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1884年 「三ツ矢平野水」(後の三ツ矢サイダー)発売
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1909年 帝国鉱泉株式会社から「三ツ矢シャンペンサイダー」発売
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1951年
11月 朝日麦酒(現在のアサヒビール)が「バャリースオレンヂ」と「ウヰルキルソンタンサン」製品の販売権を取得、販売開始
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1952年
4月 全糖「三ツ矢サイダー」発売
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1959年
3月 缶入り「バャリース」発売
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1972年
3月 「株式会社三ツ矢ベンディング」設立、朝日麦酒の飲料水ベンディング業務を引き継ぎ営業開始
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1981年
10月 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」発売
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1982年
3月 「三ツ矢フーズ株式会社」設立、三ツ矢ベンディングの営業を承継 ※公式の設立年。
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1986年
9月 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」を「NOVA」に改称、CMにはディエゴ・マラドーナを起用
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1987年
4月 商号を「三ツ矢フーズ」から「アサヒビール飲料株式会社」に改称
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1988年
11月 「アサヒビール飲料製造株式会社」設立
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1989年
1月 アサヒビール飲料製造、柏工場発足
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1990年
1月 アサヒビール飲料製造、明石工場発足
- 1990年2月 缶コーヒー「NOVA」を「J.O.」に改称、CMには王貞治とハンク・アーロンを起用
- 1990年9月 アサヒビール飲料と西日本・東海・九州アサヒビール飲料が合併(存続会社はアサヒビール飲料) ※公式の創立年。
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1991年
1月 アサヒビール本社から飲料水卸関係業務を引き継ぐ
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1993年
3月 ブレンド茶「アサヒ十六茶」発売
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1994年
3月 北陸工場竣工
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1996年
7月 アサヒビール飲料とアサヒビール飲料製造と北陸アサヒビール飲料製造が合併し(存続会社はアサヒビール飲料)、「アサヒ飲料」発足、商品開発から製造、販売までの一貫体制を開始
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1997年
9月 缶コーヒー「J.O.」を「WONDA」に改称、CMにはタイガー・ウッズを起用
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1998年
3月 ノンシュガーコンディショニングウォーター「オー・プラス」発売、CMには中田英寿を起用
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1999年
8月31日 東京証券取引所市場第一部に株式上場
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2001年
3月 「アサヒ旨茶」発売。また大正製薬と提携し、自動販売機における「リポビタンD」の販売を開始。
- 2001年4月 富士山工場竣工
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2002年
3月 創立20周年。
- 2002年10月 「朝専用」缶コーヒー「WONDA モーニングショット」発売、CMには所ジョージを起用
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2005年
1月 微糖タイプ缶コーヒー「WONDA ショット & ショット」発売、CMには山本リンダ、吉川晃司、笠浩二、相田翔子らが起用。
- 2005年2月 「十六茶」をノンカフェインに変更。CMに森迫永依、戸谷駆、財津一郎を起用し、CM音楽にアグネス・チャンの「草原の輝き2005」、「ポケットいっぱいの秘密2005」を採用。
- 2005年9月 「WONDA モーニングショット」の新CMキャラクターに仲間由紀恵を起用。また「WONDA ショット&ショット」の新CMキャラクターにはユースケ・サンタマリアを起用。
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2006年
2月 「十六茶」の新CMキャラクターに天海祐希を起用。
- 2006年4月 無糖・ブラックの缶コーヒー「WONDA 100年BLACK」発売
- 2006年9月 「WONDA ショット&ショット69」の新CMキャラクターにネプチューンの原田泰造を起用。
- 2006年11月 「ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER」発売
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2007年
1月「WONDA 圧力仕立て」発売
- 2007年2月 「十六茶」を全面リニューアル。新CMにKinKi Kidsを起用。
- 2007年4月 「WONDA ショット&ショット69」の後継商品として「WONDA アフターショット」発売。
- 2007年10月 カルピスとの自動販売機事業の統合を公表。
- 2007年10月25日 アサヒビールが完全子会社化を発表、翌26日からTOBを実施。アサヒ飲料も賛同し、期末配当・株主優待の廃止などでTOB応募を促した。
- 2007年12月7日 アサヒビールのTOBが成立。アサヒビールは発行済株式の97.44%を取得。
- 2007年12月10日 カルピスとの共同出資で、自動販売機事業の持株会社「アサヒカルピスビバレッジ株式会社(初代)」を設立(出資比率アサヒ80%・カルピス20%)。
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2008年1月4日 自動販売機事業子会社のアサヒビバレッジサービスを、アサヒカルピスビバレッジ(初代)に譲渡。
- 2008年3月21日 定時株主総会にてアサヒビールによる全株取得が承認される。東京証券取引所の上場廃止基準に従い、翌22日から本会社の銘柄が整理ポストに割り当てられる。
- 2008年4月1日 自社の自動販売機事業を、会社分割(吸収分割)によってアサヒビバレッジサービスに承継。同時にアサヒビバレッジサービスはアサヒカルピスビバレッジ(2代目)に商号変更。アサヒ飲料・カルピス両社の自販機事業が全てアサヒカルピスビバレッジ(初代)の傘下に入った。
- 2008年4月22日 上場廃止。
- 2008年4月30日 アサヒビールの完全子会社となる。
主要商品
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三ツ矢サイダー
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バヤリース(沖縄県は沖縄バヤリースで製造・販売中)
- バヤリース・オレンジ(PET1.5l、500ml、缶350g、250g)
- バヤリース・アップル(PET1.5l)
- バヤリースさらさらトマト(缶350g)
- とろけるシリーズ
- ホテルブレックファーストシリーズ
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十六茶(ブレンド茶)
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若武者(緑茶)
- べにふうき緑茶(数量限定)
- 一級茶葉烏龍茶
- 凍頂烏龍茶(セブン-イレブン限定)
- 黒麦茶
- 香茶プーアル茶
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WONDAシリーズ(缶コーヒー)
- WONDAモーニングショット(缶コーヒー。朝専用缶コーヒーとして知られる)
- WONDA金の微糖(缶コーヒー。 糖質74%オフの微糖タイプ缶コーヒー。)
- WONDAザ・ブラック(缶コーヒー。業界初の100%フルドリップ製法を実現した。無糖・ミルク無し)
- WONDAゼロマックス(缶コーヒー。糖類0(ゼロ)の缶コーヒー。)
- WONDAアフターショット(缶コーヒー。 微糖タイプの食後用缶コーヒー。旧商品名「WONDAショット&ショット69」)
- WONDA圧力仕立て(缶コーヒー。加糖・ミルク入り)
- WONDA圧力仕立て ブラック(缶コーヒー。無糖・ミルク無し)
- WONDA黒い微糖(缶コーヒー。ミルク無し)
- WONDAデミタス(有機コーヒー豆100%使用)
- WONDAザ・カフェオレ
- WONDAカフェオ・レ
- WONDAビッグ(缶コーヒー。シリーズ唯一のロング缶。コーヒー飲料規格)
- KAFEO
- フォーション(紅茶)
- ファインストレートティー
- ホワイトミルクティー
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ウィルキンソン(トニック/ジンジャエール/ドライジンジャエール)
- FIBER7500
- SUPER H?O(スポーツドリンク)
- SUPER H?O+酸素(スポーツドリンク)
- 一撃(スポーツドリンク)
- ドデカミン(ビタミン飲料)
- 富士山のバナジウム天然水(天然水)
- 酸素水
- ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER
- くちどけココア(冬季限定商品)
- この他、アサヒビール株式会社が発売する缶入りリキュール「カクテルパートナー」、「旬果搾り」など酒類の製造も行っている。
終了した商品
- 三ツ矢コーヒー(缶コーヒー)
- NOVA(缶コーヒー)
- J.O.(缶コーヒー)
- 現在はいずれも「WONDA」へ移行
- お茶どうぞ(緑茶、「十六茶」もアサヒ飲料登場当初は同ブランドのシリーズ品だった)
- 旨茶(緑茶)
- 現在はいずれも「若武者」へ移行
- 後にバヤリースに統合され現在も発売中
- 後にバヤリースに統合
- 後に三ツ矢ブランドに統合し「三ツ矢さわやかぶどう」になった
- PF21(プロテイン飲料)
- Teao(紅茶)
- Cha-TEA(紅茶)
- Tea Quality(紅茶)
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フキゲン(乳性飲料)
- 中国緑茶 凛
- オープラス
- チャージ
- さらり
- ナイスワン
- ちゃら(カロリーコントロール飲料)
- 麦水(麦茶)
- 白茶(中国茶)
など
かつて生産していたライセンス生産品
工場
- 三ツ矢サイダーを主に製造。アサヒビール茨城工場への統合が決定したため、2008年8月末に操業終了、10月末に全面閉鎖(いずれも予定)。
※北海道地区で販売されるアサヒ飲料製品は、製壜業国内大手の今村商店(本社・神戸)の千歳工場で委託生産されている
主な関連会社
スポーツ事業
テレビCM
現在の出演者
過去の出演者
番組提供
現在
ほか
ラジオCM
- JFN系 7:00〜7:10 WONDA モーニングショット Wake Up News [アサヒ飲料]
過去
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)