地理
歴史
市名の由来
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員弁郡の名前を平仮名にしたものである。「員弁」の読み方がかなり難解であることから、平仮名表記となっている。元々の由来は8世紀頃、物部氏の支系・猪名部族が居住していたことによる。
- 合併協議会で決定する直前に実施した住民アンケートに、新しい市の名前を問う設問があった。この時点で、すでに「いなべ市」か「その他」の二者択一による設問であったため、既に「いなべ市」が既成事実化されていたことが分かる。
合併の経緯
住所表示
- 旧町名をそのまま残している(例:員弁郡○○町△△××番地→いなべ市○○町△△××番地」)。
人口
行政
市長
いなべ市誕生から新市長就任までの間、市長職務執行者として伊藤正俊(旧
藤原町長)が就任した。
- 初代市長:日沖靖(旧大安町長)2003年12月21日〜2011年12月20日
市の機構
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分庁方式を採用している。企画・総務部を員弁庁舎(旧員弁町役場)、市民・水道部を北勢庁舎(旧北勢町役場)、福祉部と議会・議会事務局を大安庁舎(旧大安町役場)、農林商工・建設部を藤原庁舎(旧藤原町役場)に分けている。合併直後は、旧町役場の機能を残す「支所方式」で出発し、5ヶ月後に、いずれの部署の業務も受け付ける「総合窓口課」を4庁舎に設けている。
議会
- いなべ市誕生から、2年間の在任特例を適用し、旧町議員60人が市議会議員に就任した。議員報酬は旧町の中で最も高い北勢町に合わせている。
- 定数:24人(現在の議員の任期は、2005年12月1日〜2009年12月1日)
- 2年間の在任特例が任期満了になって定数を削減したが、市議会議員選挙(2005年)が終わると、議員報酬を倍増している(議長29万円→49万5千円、副議長22万5千円→42万円、議員20万5千円→39万円)。
- 2009年に行われる次回議会議員選挙から定数が4人削減され20人になる予定。
経済
産業
姉妹都市・提携都市
国内
海外
グレノーラ市(オーストラリア・タスマニア州)
地域
健康
教育
高校
中学校
小学校
- 員弁西小学校
- 員弁東小学校
- 石榑小学校
- 笠間小学校
- 丹生川小学校
- 三里小学校
- 阿下喜小学校
- 十社小学校
- 山郷小学校
- 治田小学校
- 東藤原小学校
- 西藤原小学校
- 中里小学校
- 白瀬小学校
- 立田小学校
隣接している自治体
交通
鉄道路線
道路
- 一般国道
- 国道306号、国道365号、国道421号
- 都道府県道
路線バス
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
観光スポット
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中里ダム − 湖畔は名古屋市近郊、三重県北部では最も近い星見スポットとして天文ファンに知られている。
- 藤原岳
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宇賀渓
- 青川峡キャンピングパーク
- 聖宝寺
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貨物鉄道博物館
- ウィステリア鉄道
祭り
出身有名人
関連項目
脚注
いなへし
*
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)