ギガ(GIGA)は
いすゞ自動車が製造する大型トラックである。海外ではCシリーズ及びEシリーズとして販売される。
歴史
初代(1994年-)
-
1994年
11月に810シリーズの後継として登場。このモデルで初めてGVW22t&25t車が登場。キャブはカーゴ用のハイウェイキャブとダンプ用のオフロードキャブの2種類を設定。ハイウェイキャブはヘッドライトがバンパー側に付いていた。
-
1995年:セミトラクタを追加。
-
1997年:大型トラックとしては初めて、全車に運転席SRSエアバッグを標準装備。6×4セミトラクタに国内最高600PSのV型10気筒自然吸気エンジン10TD1を設定。4バッグエアサス搭載のギガマックス発売。
-
2000年:長期排出ガス規制に適合(KL-)。
-
2003年
6月:マイナーチェンジで平成14年騒音規制に適合。セミトラクタ以外にもフルエアブレーキを標準化し自然吸気のV型エンジンがラインアップから外されインタークーラーターボエンジンにいち早く統一。スムーサーG設定。
- 2003年11月:6WF1型エンジン搭載車に平成16年排出ガス規制(新短期排出ガス規制)適合車を追加設定。
-
2004年:完成車「Gカーゴ」の設定。
-
2005年:マイナーチェンジで灯火器の保安基準適合(オフロードキャブを廃止)、平成16年排出ガス規制(新短期排出ガス規制)に完全対応させる。
-
2006年
4月1日:6UZ1型エンジン搭載車に平成17年排出ガス規制(新長期排出ガス)規制適合車を追加。完成車「Gカーゴ」の装備拡充およびショートキャブ・ルーフベッド付きの「スーパーGカーゴ」の追加設定
-
2007年
3月:6UZ1型エンジン搭載車のみマイナーチェンジ、平成27年度燃費基準達成車を設定する。フロントグリルのデザインが”6キューブ”に準じたものに変更されている。
Image:Fujita Body High-jack Self Loader 002.jpg|前二軸型車積載車
Image:SUPERAMBULANCE.jpg|東京消防庁消防救助機動部隊のスーパーアンビュランス(2006年型)
Image:Suinankyujosha.jpg|警視庁機動隊の水難救助車
Image:Gigainterior.jpg|車内
ラインナップ
- CVR(4×2)
- CXK(6×2)NKサス
- CXM(6×2)
- CYM(6×2)GVW20t超
- CYL(6×2)GVW20t超・エアサス
- CXG(6×2・前2軸)
- CXE(6×2前2軸)エアサス
- CYG(6×2前2軸)GVW20t超
- CYE(6×2前2軸)GVW20t超・エアサス
- CXZ(6×4)
- CYZ(6×4)GVW20t超
- CYY6×4)GVW20t超・エアサス
- CVZ(低床6×4)GVW18t仕様
- CXZ-J(低床6×4)
- CYZ-J(低床6×4)GVW20t超
- CYY-J(低床6×4)GVW20t超・エアサス
- CXH(低床8×4)
- CYH(低床8×4)GVW20t超
- CYJ(低床8×4)GVW20t超・エアサス
- CXW(6×6)除雪車専用シャーシ
- CYW(6×6)GVW20t超・除雪車専用シャーシ
- EXR(4×2セミトラクタ)
- EXD(4×2セミトラクタ)エアサス
- EXZ(6×4セミトラクタ)
- EXY(6×4セミトラクタ)エアサス
関連項目
外部リンク
きか
きか
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)