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いきなり!黄金伝説。

いきなり!黄金伝説。(いきなり!おうごんでんせつ)は、テレビ朝日で毎週木曜日19:00〜19:54に放映される(19:54〜20:00には「黄金伝説」、以下を参照)、ココリコの司会によるバラエティ番組
この番組の原点となった「ココリコ黄金伝説。」、「ココリコA級伝説。」についてもここで述べる。

出演者

現在のレギュラー

現在の準レギュラー

過去のレギュラー

他のレギュラーは自然降板だったが、ふかわのみ、卒業のVTRが流れた。

ナレーション

歴史

  • 2002年 10月に“ゴミ屋敷”企画にリニューアル、以降マイナーチェンジを繰り返す。2003年11月頃からは、SPで高視聴率を獲得した“1ヶ月1万円節約生活”をレギュラー放送でもメインとして4〜7週にかけて放送するようになり、最近まで定番企画となっていた。その過程でよゐこ濱口優が海に潜ってモリで魚を獲った際の「獲ったどー」という独特のセリフが子どもたちに受け、新たな視聴者層を獲得し定着させた。その点では一連のリニューアルは成功したといえるだろう。
  • しかし、長く続けたがゆえネタ切れ感が否めなかった。そんな中、2004年12月30日に“過去の「伝説」企画VTR+ココリコ田中直樹の新伝説「海苔だけで一週間生活する男」”を放送したところ、高視聴率(18.0%)だったことを受けてか、2005年2月以降「伝説」と銘打った企画が復活した。ただし、最近の「伝説」企画はあくまで料理や0円生活などがメインであり、かつての過酷さはない。しかし、それ故に家族で安心して楽しめる番組となっていることも事実である。
  • 現在の放送構成は1伝説に付き2~3週完結である。これは収録時間が膨大である事や編集時間に莫大な時間がかかる為である。また、出演者のスケジュール確保や忙しいスタッフのスケジュール確保もある為でもある。
  • 2006年 11月30日にかつて人気企画だった「カラオケを100点取るまで歌い続ける男(女)」も復活し、直接料理とは関係のない企画も出ていることから、徐々に原点に戻りつつあるといえるのかもしれない。
  • なお、よゐこが行う「無人島0円生活」やそれに準ずる企画が放送される回、濱口などが海に潜る姿が放送される回では、海中でのモリ突きに関して、番組の末尾に「海でのモリ突きは危険ですので絶対に真似しないで下さい。番組では熟練者の監視下で撮影を行っています。荒れた海に入ることも絶対まねしないで下さい。また魚突きを行う場合は地元漁協からの了解が必要で、番組ではその許可を得て収録を行っています」というお断りがなされるようになった。
  • 視聴率は節約生活を中心に放送されていた時は15%以上を記録することもあった。かつては裏番組の『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)や『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に苦戦していた時期(特に2005年秋~2007年春)もあり、最近は12%前後と一時期に比べ陰りが見えているが、他局も現在では同時間帯で高視聴率を記録する番組が特に無い事から安定した視聴率を保っている。近年はテレビ朝日のゴールデンタイムの番組が軒並み低視聴率の傾向にあり、2008年現在ではテレビ朝日19時台の番組で平均視聴率が二桁を維持しているのはナニコレ珍百景とこの番組だけである。
  • 日本国外でも台湾の國興衛視で「?金傳?」(ほぁんじんでぃあんしゅお)と言うタイトルで放送されている。

黄金伝説

19:54〜20:00で放送されるミニ番組(別番組扱い)である。2005年3月までは「いきなり!A級伝説。」として関東ローカルで次週の予告放送がされていたが、2005年4月からは北海道地区にも放送地域が拡大され「伝説斬り」に、そして2006年4月からは「黄金伝説」になった。内容は2007年現在、本編の裏話や次回予告など。正確には19:55にスタートし、19:56:30から19:57まで次番組の予告が放送される。ハイビジョン制作だが、それを示すマークの表示はされない。字幕放送も行われない。なお、テレビ朝日の番組編成によっては、この枠の放送を休止して別のミニ番組に変更されることもある。

過去に行われた、もしくは現在もやっている「伝説」

ココリコ黄金伝説

○○だけで1週間過ごす男

  • 1週間、指定された一品だけで食生活を送らなくてはならない過酷なチャレンジ(但し飲み物や調味料は可能)。田中直樹が挑戦した『うなぎパイ』に始まり様々な物に挑戦したが、遠藤章造も特番で『ガリ』でこの伝説に挑戦した。
  • この頃は、主に田中1人が伝説に挑戦していた。また、炎の消防隊という水をかけるミニコーナーもあった。

ココリコA級伝説

  • この頃から、ココリコ2人で一緒に挑戦する伝説や、遠藤vs田中の対決形式の伝説が登場した。

ファミリーレストランのメニューを全部食べつくす男

  • 遠藤がTVガイドの取材に「A級芸人とは?」というインタビューに「レストランのメニューを全品注文できる」と答えたところから始まった企画。1週間ファミレスに泊り込み、メインディッシュからサイドメニュー、ドリンク、季節限定メニューに至るまで全てのメニューを、記述順に飲食しなければならないという、非常に過酷なチャレンジ。そのために同じジャンルのメニューが立て続けに出てくる。毎回体重が挑戦前と比べ十数キロも増えていた。
  • 後に「カラオケボックス」「居酒屋」と場所を移してシリーズ化され、「いきなり!黄金伝説」でも、記念すべき初回の伝説として登場した。

○○だけで1週間過ごす男

  • 基本的に「ココリコ黄金伝説」と同じルールだが、A級伝説になってからは、「羊の乳」(遠藤挑戦)であれば乳を出す羊、「ニワトリの卵」(田中挑戦)であれば卵を産む鶏と、食料を生産する動物と同居するルールが追加された。

裸一貫から生放送を成功させる男

  • 1999年末のSPで、田中が挑戦。生放送の一週間前に、テレビ朝日の駐車場にパンツ一枚で放置された田中が交渉で、生活に必要な衣食等の確保や、スタッフへの協力を要請し、生放送本番で企画を成功させる伝説。
  • 生放送の企画は、マグロの着ぐるみ姿でニッカ池の上に張られた綱を渡る「ツナの綱渡り」。結果は、途中で綱から落ちて池へ落水、伝説不達成となった。
  • しかし、視聴率は13.0%を叩き出した為、結果的に生放送は成功。後に、A級伝説最終回やいきなり!黄金伝説初期で、リベンジの綱渡り企画が放送されるに至った。

いきなり!黄金伝説。

  • この頃から、ココリコ以外の芸能人が挑戦する伝説が多くなり、節約バトル中心になった頃には、メインだったココリコの存在意義は薄れてしまい、司会担当だけになっている。
  • 「無人島0円生活」(後述)では、よゐこにより、小麦粉に水を加え練ったものを米粒大にちぎって丸める一連の作業を指す『チネる(小捻る)』という造語も誕生した。

○○だけで1週間過ごす男(コンビ)

  • ゴールデンに入って「ビワ」(田中挑戦)、「もやし」(ふかわりょう挑戦)などに挑戦。現在も年一で最新版が行われ、2005年12月28日は『卵』(田中挑戦)でこの伝説に挑戦した。
  • また、2人同時に挑戦するバージョンや、期間無制限の代わりに、例えばマグロ一頭を食い尽くすまで終わらないバージョン(アンタッチャブルオリエンタルラジオが挑戦)もある。

○○のメニューを全部食べつくす男

  • 基本的に「ココリコA級伝説」と同じルール。
  • 遠藤以外にも様々な芸能人が挑戦。特にこの企画の常連だったドロンズ石本と内山信二は、特番で、ラーメン博物館において、遠藤を加えた3人がかりでこの伝説に挑戦した。最近では、ロバートが「牛角のメニュー(超人気焼肉店のメニュー)」、「かっぱ寿司(超人気回転寿司店のメニュー)」、「かに道楽(超人気かに店のメニュー)」の3店で、たむらけんじが、自身がオーナーをつとめる焼肉店「焼肉たむら(超有名焼肉店のメニュー)」で、そして、藤崎マーケットが「サーティワンアイスクリーム(超人気アイスクリーム店のメニュー)」でそれぞれ伝説を達成させている。

大食いで日本縦断

  • プロレスラーのモハメド・ヨネクワバタオハラ小原正子(当時の肩書きは若手女優)が鹿児島から北海道まで賞金付きの大食いにチャレンジしながら、賞金を旅費にして日本最北端の地・宗谷岬を目指した。
  • 後に、小原+新潟から参戦した反町昭子で、地元の大食いチャンピオンとの対決で勝ち進みながら、北海道から鹿児島まで南下する「大食いで日本縦断する女」にも挑んだが、京都で全敗し、伝説不達成。この時二人を破った山本晃也は、新井和響とのエキシビジョンマッチでも勝利を収め、この番組をきっかけにフードバトルクラブ等の他局の番組にも進出した。

超人気御当地デカ盛りベスト10を美味しく食べ尽くす

  • 事前オーディションで選ばれた芸人3人(トータルテンボス藤田憲右パッション屋良、小原正子。追加オーディションで宇都宮まきオジョー (上海ドール)も参加。)が、ある御当地(東京都内、名古屋等)のデカ盛りメニューベスト10の完食に挑む。
  • 基本的に、1品に対しては1人が挑み、他の2人は交代や補助をしてはいけない。但し、余りにも分量が多いメニューの場合は、「ハイパーデカ盛りタイム」として、最初から3人で協力して完食を目指す。

高速道路の超人気ご当地グルメを食べ尽くす

スケルトン生活

  • 遊園地などのレジャー施設に特設された、生活の全てが丸見えになっているビニール張りの部屋「スケルトンハウス」に、一定期間の間暮らし続ける。初代挑戦者はTIM
  • 昼は勿論の事、夜にも一般人に観察される為、精神的に非常に過酷な伝説である。

田中さんVS遠藤さん大運動会

  • ココリコの2人の名前にちなんで、苗字が田中と遠藤だけを集めて行われた企画。日本の苗字ランキングも出ていた。

○○を1週間で○○する男

  • ○○だけで1週間過ごす男に、食べる分量のノルマも加えられた上級版。
  • 特に「せんべい1000枚を1週間で食べ尽くす男」では、口の中を煎餅の破片で切る等で苦戦。過去によゐこ濱口が挑んで不達成に終わったが、2007年4月5日放送のスペシャルでは、タカアンドトシが達成、弔いを成し遂げた。(この時、タカが最後の1枚で感極まって号泣した)

カラオケで100点取るまで歌い続ける

  • カラオケボックスに軟禁された状態で、採点機で100点を取るまで歌い続ける伝説。食事をする時も、食べたい物が歌詞に入った歌を唄って90点以上取らなければならないなどの制限があった。
  • 対決方式の時もあり、当初は90点以上取ると、「停電」(5分間、部屋が停電になるため何も歌えない)・「おばさん乱入」(5分間、おばさんと部屋で過ごす。おばさんがカラオケをするので、何も歌えない)・「田中の動物講座」(田中の動物話に5分間付き合わされる)などのペナルティを相手に与える妨害ができた。
  • 2006年に復活した「カラオケで100点取るまで歌い続ける芸能人対決」の結果

○○○(○○内には無人島、山の中が入る)で0円生活シリーズ

  • 無人島や、山の中、離島などで食料を自ら調達をしてこなければならない伝説(ただし調味料は事前に調達される。)。主に濱口(スペシャル放送では有野と共に参戦)とタカアンドトシ、チュートリアル、アンタッチャブル、ボビー兄弟がチャレンジをしている。
  • 濱口の「離島で0円生活」では、調理台を兼ねた移動式の屋台としゃくれのほか、仔馬のハマちゃん、ブタのポーちゃん(宮城県田代島編から加入)と共に行動をしている。また「離島で0円生活」は他の0円生活に比べてかなり楽な伝説であるため、最後企画を締める時に、濱口が「全国の離島の方、是非僕に来て欲しい方、番組までご一報下さい。次に僕が来るのは、テレビの前の、あなたの島です!」などというお約束がある。ちなみに有野のパートナーのダイアナはハマちゃんの妻である。
  • ブタのポーちゃんが2008年春の特番(伊豆大島編)で子ブタ3匹を産むというハプニングがあった。濱口は3匹をハラミ、ロース、黒毛和豚と名付けた。
  • 2008年秋のSPでは収録時期に退院直後だった有野に変わり、少し前に有野と別企画を行ったつるの剛士がダイアナのパートナーとしてに参加。さらに新たなパートナーとしてエミューのエミュ男が加わった。
  • 2007年、現在番組の特番は、主にこれをメインとした企画で放送している。特に2007年の大晦日には紅白歌合戦の裏時間帯に「2007年大みそか無人島0円生活」として放送される(ただしココリコが裏番組の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!スペシャル」に出演するため、「いきなり!黄金伝説。」の看板は外されている)。内容は、よゐこの0円生活と2007年に活躍した人に招待状を送って無人島に招待する企画だった。
  • また、2007年12月27日には、タカアンドトシ、ボビー・オロゴン兄弟、アンタッチャブルの3組が北と南と東に分かれて2泊3日の0円生活を、番組史上初めて5時間スペシャルとして放送した。この時は、番組から指定された巨大生物を1つゲットしないと伝説が達成されないルールも追加された。
  • 2008年4月3日には、バンダイナムコゲームスより「よゐこの無人島0円生活」をゲームにしたニンテンドーDS専用ソフト「とったど〜 よゐこの無人島生活。」が発売された。
  • 冬季恒例の伝説として凍った湖の上で釣った魚だけで生活する企画もある。氷上で釣った魚だけで2泊3日の0円生活するというもの。

節約バトルシリーズ

  • 「いきなり!黄金伝説」初回から続く人気コーナー。
  • 「1ヶ月1万円節約生活」・「1ヶ月1万円節約バトル」
    • 企画内容としては「芸能人が1ヶ月間自宅以外のアパートに隔離され、光熱費・食費を1万円で生活させる」というものである。部屋については2人挑戦の際は隣同士。3〜4人の場合は別のアパートで生活する。電気・ガス・水道については1日毎にスタッフが徴収し、食費については各人が購入する。なお、食費については、食料を「山菜採り」・「釣り」・「動物を飼う」等を認めたことから、よゐこ濱口優の場合には鶏(名前は「しゃくれ」)を飼い、鶏の生んだ卵を食料としたり、海で魚を獲ってくることもあった。(これが、今の0円生活の基礎にもなっている)(基本的なルールに付いては以下を参照)改編期の節約バトルでは、3時間のスペシャルの翌週以降も2時間放送することがある。
  • ルール
    • 1ヶ月の食費・光熱費などを1万円から払い、「節約バトル」の場合残金を最も多く残した者の勝利。「生活」の場合は1ヶ月生活出来れば達成。
    • 「節約バトル」の場合、途中経過の発表がある。ルールで、相手の部屋を覗くことも可能。
    • 仕事先で出されたお弁当、食べ物は食べられない。ただし自分で事前に作って仕事先で食べることは可能。
    • 4人で対決する場合は後に、足切りが導入されるようになった。中間発表の際、一番残金が少なかった人がリタイアしなければならず、最終日まで生活できるのは僅か2人である。(濱口はこのルールが頭に入っていないのか、ここで過去、必ずと言っていい程脱落している。)
  • 1ヶ月1万円生活、最強No.1決定戦(スペシャル放送)歴代優勝者
  • ○○で1万円生活
    • 特殊な条件で1万円生活をしてもらう企画。ルールは上記と同じ。ただし、脱落・途中経過発表はない。光熱費を払えない等で1万円を使い切ったら終了。過去「男女2人で1万円生活」、「デブ三人組で1万円生活」、「家族3人で1万円生活」等。
  • 「夫婦2人1週間1万円節約バトル」・「夫婦2人1週間5千円節約バトル」・「おかあさんといっしょ 1週間5千円節約バトル」
    • 1ヶ月1万円〜の派生系で、夫婦、親子など二人が自宅以外のアパートに隔離され、光熱費、食費を5千円〜1万円で一週間生活するというものである。それ以外のルールについては上記と同じ。(脱落を除く)アパート等の場所については、一切公表されていない。
  • 「芸能人節約料理バトル」
    • 芸能人が節約料理人とバトルする企画。戦う相手は、挑戦者が決める。判定は「見た目の美しさ」、「美味しさ」、「節約度」の3つ。1人に勝てば1万円、2人に勝てば10万円(いずれもリタイアした際)、3人に勝てば100万円がもらえる。
  • 「芸能人節約バトル究極の節約企画No.1決定戦」
    • 2004年7月1日、2004年12月23日、2005年12月22日にスペシャル(第1回目は3時間SP、第2回目以降4時間SP)放送。さまざまな芸能人が体を張って、さまざまな企画に挑戦する。しかし視聴者代表100名が審査し、投票数の多かった上位いくつかが(大抵は半分)放送されるO.A権争奪バトル。
  • 「1ヶ月1万円生活 北の国から」
    • 濱口の事務所の先輩である森脇健児が北海道の焼尻島で節約生活を行う。離島であるため野菜などはやや高め。海で魚を釣ったり、ドラム缶で風呂などを作り生活した。
主な挑戦者
BGM
  • ♪Money,Money,Money/ABBA
この曲は「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1コーナーである「MONEY WARS ギャラ High&Low」でも使用されている。
序奏のみを使用。
料理を作っているときに流れている音楽
  • 5つのディヴェルティメント 変ロ長調 K.Anh229/229a(K.439b)より第4番の第5楽章/モーツァルト
ピアノ用に編曲された「6つのウィーンソナチネ」の方が有名で、番組でもピアノ版が用いられているが、こちらが原曲である。
濱口優のテーマ曲。
  • 21st Century Schizoid Man / KING CRIMSON
全国ご当地デカ盛り 原曲はキング・クリムゾン カバーはエントゥームド

不祥事

  • 「いきなり汚宅訪問」コーナー(2002年9月4日放送)で日本に生息しないはずのルーセットオオコウモリが汚宅内に出現する場面があった。またテロップにはその後「自然に帰してあげました」と出た。しかしこのルーセットオオコウモリは、動物プロダクションから借用したものであった。
  • 2007年 12月13日放送分において、タカアンドトシシロサバフグの肝臓を使った釜飯の作り方を紹介。ホームページでも同様の内容を流した。これに対し、厚生労働省が「食品安全上不適切な内容」として、健康被害の発生を防ぐ対策を講じるよう文書で指導した。なお、シロサバフグは無毒であるが食品衛生法では、肝臓や卵巣など内臓については、フグの種類にかかわらず、全面的に食用禁止としている。<ref>フグの調理法を番組で紹介=「内容不適切」テレ朝を指導-厚労省(時事ドットコム)</ref>結果、ホームページと翌週のエンディングで謝罪した。また、翌週の放送で本来最後に入るはずだった「全確保食材で作った釜飯」のシーンも材料にシロサバフグが入っている関係上すべてカットされタカトシが再会したところで終了した。なお、この不祥事の反省点からか第2回目の同企画では番組側で食材の情報を提供するという方式がとられている。
  • 「○○のメニューを全部食べつくす」コーナーは食べ物を粗末にすると言う内容の投書が新聞に掲載された。

主なスタッフ

  • 企画:平城隆司(以前はプロデューサー・演出⇒チーフプロデューサー)
  • 構成高須光聖鈴木おさむ、福田雄一、興津豪乃、なかじまはじめ、工藤ひろこ、長谷川大雲、細村卓也、山本太蔵
  • 技術:西村佳晃
  • カメラマン:小泉真由美
  • 音声:早川憲一
  • 映像調整:小野田晴康
  • 照明:菅原佑
  • ロケ技術:纐纈晃浩・辺見洋・戸塚夏樹・七沢甲(TSP
  • 美術デザイン:井磧伸介
  • 美術進行:金原典代
  • 大道具:松岡美都司
  • 電飾:黒野ケンタロウ
  • マルチモニター:馬場俊郎
  • CG:森三平
  • VTR編集:鈴木大助、下間俊樹、柳本浩一、金子純〔※週変わり〕
  • MA:岩野博昭、小田崇、内藤憲司、阿左美茂樹、松丸祐香、西尾綾子〔※週変わり〕
  • 選曲効果:小沼圭(TSP)
  • TK (タイムキーパー) :中里優子
  • 編成:松瀬俊一郎
  • 広報:下恵子
  • WEB制作:植松幸恵
  • 制作進行:草柳孝司
  • AD(アシスタントディレクター):磯貝翼、堀雄一、上田一登、山口晶嗣、高見慎哉、薮原涼介、水野史章、木山達朗、鈴木智也、倉上美咲、前田比都美、川添浩平
  • AP(アシスタントプロデューサー):松井正樹、吉村周、森雅史、鈴木祐啓、西元美幸
  • ディレクター:服部紳一、制野慎太郎、井熊俊博、佐宗威史、村上直行、前川強、寺島直樹、蛯名奈月、渡辺伸、南大輔、杠雅之、高橋和博、三浦大輔
    • 岩本浩一
  • 演出:友寄隆英
  • プロデューサー:寺田伸也(以前は演出兼任)/荻野健太郎、酒巻正幸
  • チーフプロデューサー:河口勇治(以前はプロデューサー)
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 企画協力:吉本興業
  • 制作協力:メディア・バスターズ東通企画
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ

ココリコ黄金伝説
  • プロデューサー : 板橋順二
  • ディレクター :田口マサキ、眞中博司、植木一実、鈴木伸嘉、大庭進也、堀田康貴、松本洋平、尾形正喜、金島豊、立澤哲也、宮澤義則
  • 技術: 辻稔(元スゥィッシュジャパン)
ココリコA級伝説〜
  • 構成:中野俊成都築浩渡辺鐘
  • アシスタントプロデューサー:立川伸太郎、岡野吐夢、中田智也
  • ディレクター:高橋章良、神崎啓太郎、小林賢一、おかむら、小柳仁、山城洋昌、荻野健太郎、風見昌弘、山崎典昭、小峰智、浅賀善伸、大畠典彦、白井伸之、林洋輔
  • チーフディレクター:上高田和生
  • プロデューサー:吉川昌克(後に編成担当)、中野光春、奥川晃弘、西新
  • 広報:重松愛、千葉晶子
  • 技術:浅川英俊
  • カメラマン:中村義孝
  • 映像調整:井上亮、高田智子
  • 大道具:金子純
  • 小道具:相澤潤一郎
  • マルチモニター:前島亮二
  • CG:福田隆之 / 森山ヒロカズ(オフィス・ディー・レンジ)
  • 制作協力:ビジュアルボイス、ザビック

各地の放送時間

かつてネットしていた局
※一部地域では再放送も行われている一方(福島放送では2008年10月改編からそれまでの「Sunday!スクランブル」に代わって「新婚さんいらっしゃい!」の前枠にて再放送)、日本テレビ系・テレビ朝日系のクロスネット局である福井放送では遅れネットすらなされていない(これは全曜日のほとんどの時間帯において本来のキー局からのネット受けを最優先しているためといえる。なお、福井県では直接受信あるいはケーブルテレビ経由で北陸朝日放送(嶺北地方)・メ〜テレ(奥越地方、すなわち市外局番が0779で始まるエリア)・朝日放送(嶺南地方、これは徳島県も同じ)のいずれかを区域外受信する形での補完視聴自体は可能)。

関連項目

脚注

外部リンク

番組の変遷


出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.


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