カラクイ(糸巻)を取付ける部分の
面取りをトリーマーで施工してます。

ジャッキを使用してニシキヘビの皮を張る工程です。以前はクサビを用いての作業工程で張っていました。皮のの張り具合で三線の音が違います。湿度の高い雨の日に皮を張ると皮の張りが分からないので天気の良い日の作業工程です。


定規を使って、ソー(棹)とチイーガー(太鼓部分)の高さ調製をしてます。微妙な間隔の違いで音のひずみが出るので非常に大切な工程です。

三線のソー(棹)です。赤棹・青棹もあります沖縄の三線をメジャーな楽器にしたい為、若者好みのカラフルな色の三線も準備しました。


沖縄三線に使用するニシキヘビの皮です。薄い皮で本皮2重張りに使用する皮です。ワシントン条約の影響で本皮の入手も難しくなりつつあります。(人工皮の三線は皮の輸入が禁止になった場合の対応用として開発されています。
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