離乳食 | 沖縄保育園情報

離乳食とは

離乳とは、母乳だけを飲んでいた赤ちゃんが、少しずつ母乳から普通の食べ物を食べられるようになる過程をいいます。
はじめは、液体から流動食、徐々に固体の食物へと移行していきます。
それと比例して、赤ちゃんの体の機能が発達し、咀嚼ができるようになります。

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離乳が必要な理由

生まれたばかりの赤ちゃんはアゴも各臓器も未発達なので、栄養摂取には負担をかけない母乳が最適です。
しかし成長するにつれて母乳だけでは量が不足してきます。また栄養面でみても、赤ちゃんの成長に必要なタンパク質やミネラルが不足するようになってきます。
しかし、最近の調整乳(ミルク)は母乳に近く作られており、母乳に不足している栄養素が補われているため、与える量を増やしたりする事でかなりの月齢までミルクだけでも育てる事ができるようになっています。
栄養も豊富なので、慌てて離乳を始める必要はない事になります。
離乳の時には、舌やアゴを動かして飲み込んだり噛んだりする事を覚えさせることが大事。
同時に、言葉をしゃべる準備でもあります。そして、さまざまな食べ物を食べさせる事で母乳以外にたくさんの食べ物がある事を教え、味覚を慣れさせる事も大切。
離乳を始める時に大切な事は、赤ちゃんのそしゃく能力を知る事。初めは母乳を吸うことしか知らず、いきなり離乳食を与えてもうまく食べる事ができません。
離乳は赤ちゃんのそしゃく能力に合わせて、少しずつ食べ物の形状を変えていく必要があります。逆に、慎重になりすぎてドロドロしたものばかりいつも与えていると、アゴの発達が悪くなる事もあります。
赤ちゃんのそしゃく能力を正しく理解して、適当な離乳食を与えていきましょう。
授乳期のそしゃく能力

授乳期母乳を飲むには、上あごと舌との間に乳首をぴったりと押さえ、舌を乳首を包み込むように前から後ろに蠕動運動させて、あふれ出た母乳を飲み込むようにしています。この時期は舌の動きが中心で、そしゃくへの準備段階といえます。
離乳初期(5~6ヵ月)乳首や哺乳ビンでミルクを飲むことから、スプーンなどを使って飲む事を覚えていきます。
スプーンからうまく飲み込むためには、口を閉じる必要があります。出来るようになってくれば、ドロドロ状のものを与えていきます。
離乳中期(7~8ヵ月)口を閉じて飲み込む事を覚えるようになったら、次は舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶし、後ろに送って飲み込む事を覚えていきます。
この時期の離乳食は、舌で押しつぶせるくらいの硬さがちょうどいいです。
離乳後期(9~11ヵ月)舌で食べ物をつぶす事ができると、次第に舌を左右に動かせるようになります。そうすると、食べ物を歯ぐきの上に移動させて、歯ぐきで食べ物をつぶして食べるようになります。なのでこの時期の離乳食は、歯ぐきでつぶせるくらいの硬さがちょうどいいです。
 

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